今シーズンのニュースイッチロッドは

昨年のシーズンのスイッチロッドは1065-4とエアフロの#6のスイッチロッド

このエア風呂が釣り友に嫁入りしたので、新たに一本追加しました

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エアフロのロッドは柔らかめでしたがしなやかに曲がり、何より軽いロッドでした

前シーズンは引っ張る系のラインが少なかったので使用頻度は少なかったのですが、入門としては悪くはなかったと思うのですが





今回のブランドはGreysなんですが、あまり馴染みのないメーカーかも知れません


実際のところはUKのハーディーのグループメーカーです

ロッドだけでなくリールなども作っているメーカーなんですが、輸入代理店が日本は弱いのかな?



モデルとしては入門ロッドではありますが、GR50シリーズの11'1" #5/6というもの

セレクトの理由の一つは、高価なフライラインなどの資産を活かすために同番手としました

一揃えするとなるとATL-SWTで3本(F/CI/S1S2)でざっくり20K上乗せになってしまいます

定価ベースで£210ですが、UKのショップの割引で送料込みで£160でしたよ
(しかし日本に入ってから別途輸入関税が2100円掛かりました)

Details

The GR50 Switch delivers a fast action, high performance switch style rod to compliment the phenomenal GR50 range.

The GR50 Switch features the same non-flash ice grey paint finish with section ID and line up's. Other features include full anodised aluminium hardware with twin up-locking function, hybrid handle design with hard wearing rubber cork tippings and high grade full cork main grip, convenient 4 section design, and light single leg guides in black nickel finish. Supplied in a protective partitioned cordura tube.

Black nickel stripper guides with single leg snakes
2 tone anodised aluminium reel seat
Section line-up marks
AAA grade cork handle
4 piece construction
Supplied in partitioned rod tube





ちなみに今回利用したショップはUKのショップでした

しばらく使ってみた中華系ネトショと比べての感想は………全てが早くてなんとなく安心感がある

EU圏内の流通網の良さはポーランドのショップを使ったときも感じました

ほぼ1週間掛からずに税関を抜けて来ます

中華系の遅くなる原因の一つは税関が成田ではなく川崎の税関を通るからのようで、国内に入ってからがとても時間が掛かっている印象です

そういう意味ではUSのショップはどうなのか気になるところです





とりあえず湯の湖でテストといたしましょう



[ 2017/05/14 17:00 ] フライタックル | TB(-) | CM(0)

2017湯の湖…2回目 丘

やっと長かった連休期間が終わりましたね~

私は終日休みになったのは日曜だけ、なので半日や数時間を使って色々テストやチェックなどをしてましたが遠出できず・・・

これでいよいよ本格的に湯の湖がシーズンインです
やはり半日の釣りばかりになるのだろうなぁ

何より5月は、各種団体やらの総会、役員会、理事会などと集まりが連発するので、釣りの予定を立てるのも一苦労です




今回も午後からの登場、例の如くレストハウスに寄ってから釣りをスタートします




フライタックルはk-blit DH1206-4の2本だし、引っ張り用とホットケでセットしました




まずは引っ張りからスタート、ラインはS1S2です

カウント20を中心に上下のレンジを探り続けます



いきなりゴーマルが出ましたが、残念ながら越年モノでなく最近入ったようです

ちゃんとゴムネットを用意しておいて良かった~


しかし今回もアタリが続きませんね、それでも自分的にキャストがそこそこできてくるとそれだけで満足してしまいそうになるのは悪い兆候です



休憩を兼ねてロッドを持ち替えます



水の透明度が上がりませんね

ホットケメソッドで探っていきますが、手前ブレイク付近はワカサギ?、ブルック??しか見えずアタリがなし、アタリがでるのはライン読みで25m先に出した時のみです



今度はやけに銀ピカなニジマス君がヒット、最近放流された黒いニジマス君とは違います




足元を見てみたらこんなんが咲いてました



やはりアタリが続かず単発なのでちょこちょこと移動します



移動すると出てくるのはレギュラー君たち

引っ張ってみても同様



結構底の方を引いたつもりでもブルック君が…



どうもヒカリモノに出会うにはポイントが違うようです




さあて~この後です、イブニングタイム突入なんですが日中にかなりの強風だったからか?ノーライズ

去年の今頃はスーパーライズが有ったような無かったような…

風がないときはかなりユスリカがハッチしてはいるのですけどね~


身体も冷えてきたので5時半終了です

また来週~と行きたいところですが、週中には天皇陛下が奥日光に見えるようなので警備が強化されそうだし…

いつになるか、予定が立てられない状態です

[ 2017/05/12 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(0)

オリジナルマグユニットのテスト…Ver5.40と5.45

連休のさなかではありますが、役に立たない男手は邪魔とばかりに言われてしまったのでお出かけしました(笑)

さて、それではどこへ?と考えつつ車を走らせますが、決め手に欠けるところがいくつかありまして・・・

湯の湖がベターではあってもこのタイミングではいろは坂~東北道までの渋滞は必至、東古屋もありですが減水して楽しめるポイントが限られてきてるし・・・で管理釣り場となりました

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水は濁り気味ではありますが、トラウトの活性は相当高いので釣りウマ名人はルアーでもジャンジャンヒットさせてますね


当初はフライのキャスト練習をしばしやってから、いざ本番のマグブレーキのテストです

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すっかりおなじみになった五十鈴BC421ペスカトーレです

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今回はちょっと強い釣りを試してみようかと思ったわけではないのですが、ロッドの選択をちょっとミスってしまいました

RYOBI キャスプロSS 2160L ルアーが4~10g、ライン 5~12lbというスペック(笑)
(このロッドは相当年季の入ったものではありますが、湖でのスモールルアーを使うには結構いけているロッドでして、そりゃー当時のバス用ロッドとしては笑われてしまうほどヤワヤワです
しかし侮ることなかれ、STM氏にレンタル中に中禅寺湖で70クラスのレイクをミノーでキャッチしたというゲンの良いロッドなのです)


手持ちのもう一本がVOLKY BFS65なのでまだこちらのキャスプロのほうがマシかという線です




それではまずはVer5.45(マグポケット8ケ仕様)からチェックします

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これまでのバージョンアップからの経験値とKGさんのインプレを基にネオジムφ6x3mmを4枚入れています

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TINNY-TOPIDO 3.5gでキャストイメージをつかんでいきますが、何の問題もなくスル!っと決まります

バックラの気配もないですね

キャストの初速を上げても着水時点ではマグがしっかりと効いています

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ほら~釣れちゃった~

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ロッドのウェイト表示を無視してアンダースペックのルアーもちゃんと飛びます

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↑の写真にあるようなルアーをキャストしてましたが、1.7gのスプーンまでちゃんと飛んでバックラなし!これは凄い(笑)



それではユニット交換です、Ver5.40(マグポケット10ケ仕様)です

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こちらの場合は隣り合うマグネットとの距離が近いのでより電磁誘導が起きやすいのでブレーキが強く出ます

ゆえにV5.45にブレーキの利きを近づけるために取ったの手がネオジムの厚み調整です

φ6x3mmを4枚でキャストすると明らかにブレーキが強い!(ここは想定内なのである意味うれしい結果)

ならばとφ6x3mmを2枚、2mmを2枚にしたところ、V5.40より飛距離が伸びましたので明らかに弱くなったようです

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Ver5.40とVer5.45、お好みの部分はありますが当初の目論見通りに同じマグネットの枚数でも強弱がはっきりと出ました



セッティングの幅を出すにはネオジムの厚みで調整するのもありですが、セットアップ用ネオジムの入手のしやすさからいけば若干弱めの5.40のほうが一般的には使いやすいかもしれません

これでバックラリスクとおさらばです(笑)


対応セット

五十鈴 BC420/421ペスカトーレ、メガバス R100/R100L + Avail BCP4220TR
五十鈴 BC420/421 + Avail BC4215TR/BC4227
五十鈴 BC430/431、スミス プラッガー + Avail BC4215TR/BC4227
五十鈴 BC520/521、メガバス P300/P300L + Avail BC5224TR

※BC4227スプールの時は、スプールとの距離が近くなるためより強くブレーキが働きます




興味のある方はぜひメールで問合せください
[ 2017/05/07 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

2017湯の湖…1回目 丘

やっとホームレイクの湯の湖解禁、待ち遠しかったですよ~

とりあえずの初回は様子見を兼ねてGWのさなかに行ってきました



当然のごとく赤い鳥居をスルーして…



草原を走り抜け…



ひどい渋滞に巻き込まれることなく無事に到着、というか駐車場を探すほうが大変でした




さて~初回だからといって朝からではなく、いつもの如く午後から登場です

まずはレストハウスにご挨拶です



どんな状況か話を聞いてから去年並みのポイントに向かいます

どうやら解禁日は雨が降り出すまではまずまずだって様ですが、そのあとは苦戦しているようです



解禁当初はルアーでもフライでも楽しめるのですが、やはり湯の湖はフライからです

水は入り慣れた東古屋より冷たいのでなるべく入らないで済ませたいところですが、結構な人出で振れる場所が限られるのもありウェーダーを装着



今回のタックルは、DH k-blit1204-#6の二本出し

フローティングとシンキングラインでセットします





それではATL-S1S2から回していきましょう

カウントを取りながら上から探って行きますが、カウント30まで行くと底に触るようです

レンジが浅いポイントなので、ラインをクリアーインターに交換します

何とか引っ張りで一本出ましたが、アタリが出ませんね~




水に浸かって冷えた感じなので休憩がてら丘に上がりロッドをフローティングに変え、東古屋でも活躍したホットケメソッドを展開します

フライパターンは東古屋とは違いますがアタリはでます、しかし間隔がかなり開きます(まだ魚が回ってきてないようです)



レギュラー君が反応しますがロッドが曲がらない…



ライズがたまに出ますが直ぐにどこかへ行ってしまうので、ライズした場所に放置すると又戻ってきた時に当たる感じ



近くに置いておいたらグイウ~(T_T)

目の前のボートを見ていても、ポツリポツリと釣れるようなので何処かスイートスポットに溜まって動かないのでしょう




さて夕方、果たしてユスリカのハッチにライズしているのでしょうか?

イブニングポイントの砂浜に移動するついでにタックルチェンジします

スイッチの1064-#5にスプーラEXP#5/6



ライズリングが接近してくるまでは遠くに投げず待ちますが、ハッチの量に対してライズが少ないですね

ユスリカに反応する魚が少ないのか?それとも今回は…なのか??

アワセキレ二本で本日は終了です




イブニングまで頑張りましたが初回としてはこんなもんです

山の北側斜面にはまだ残雪が残ってました

風が吹いたり日が陰ると冷えてくるので薄いダウンは用意した方が良いですね



次回はボートに乗るか、はたまた丘釣りを極めるか…

やっぱりホームは良いですね٩( ᐛ )و
[ 2017/05/06 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(0)

オリジナルマグユニット…ver5 ファイナル?

段階的にバージョンアップしてきた五十鈴スモール系リール用マグユニットもついに最終形となるのか?(^^)

バージョン5が届きました

黄色い鮎が好きさんありがとうございます






今回のバージョンでは搭載可能なマグの枚数が8枚のV5.40、10枚のV5.45です

これまでテストしてきたところでは、スプールとの距離が近いほどマグの枚数を少なく(2~3枚)、遠くなれば枚数が多いというのは確認できてます


それでこのバージョン5では、外径をφ22.5としてバージョン3よりも2mmサイズダウンしています(スプールより離れました)



上の赤塗りしたのがV5で、下のものがV3


サイズダウンしたので、マグの強さは弱くなってますので3枚~4枚でセッティングできるかと思います


そこでさらに今回はV5.40とV5.45と2モデルとなるわけですが、違いというとマグ8ポケットと10ポケットです

ポケットの間隔を変えてあり8枚の方が磁力の継ぎ目が離れるので少し弱目になると想定しています

もっとも通常使用では10枚全部入れることはないので8ポケットでも間に合うはずです



もちろんペスカトーレにも対応します



とりあえず5.40/5.45には4枚ずつ入れてテストしようかと思ってますが、折悪くGW中です

キャストだけならどこでもできますが…(TT)


[ 2017/05/04 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)