五十鈴用マグネットブレーキ…純正スプール用

五十鈴BC500系と400系の純正スプール対応のマグネットブレーキユニット

ラインキャパシティの取れるノーマルスプールでも安定したブレーキ力が欲しい時に



スプールのエッジに磁力を働かせて安定したブレーキを発生

φ6mmのネオジムをMAX6枚搭載可能



取付は本体パーミングカップ側のベアリングホルダー部分にはめ込みだけ



本体部分とユニットのクリアランスを確認し、浮いている(隙間が大きく開いている)場合はしっかりと奥まで押し込む



ブレーキの強弱は、ネオジムの枚数、厚みを変えることで微調整可能



マグネットブレーキを付けて遠心ブレーキを補助的にすることで安定したキャストフィールを実感

バスのトップウォーターからシーバスまで活躍します
[ 2017/06/04 17:00 ] オリジナルパーツ | TB(-) | CM(0)

2017湯ノ湖…6回目 丘

6月に入りましたね

下界は晴れると真夏の酷暑、曇ったりすると肌寒かったりと安定しない天気です



週一で山を登っていますが、山の木々もかなり緑が増えてきましたし、湖畔では春セミも鳴き出しています



毎回ブログに釣行録をアップしているおかげで、昨年、その前の年の同時期はどうだったのか参照できているのは便利なものです

因みに東古屋は去年の方が良かったけど、湯ノ湖に関しては今年はかなり好調だと思いたいところです(ヒカリモノの3年生が丘釣りで出てますからね)


ということで、今回も探検シリーズからスタートです



前回探検したところからずらして入ってみます(前回のポイントは根掛りでフライのロストが多かったのでね)

まずはDH1206-4にS1S2で引っ張ってみますが、前回の中禅寺でどうもラインの沈み具合がいまいちだったこともありポリリーダーの3ips/7ftをつないで、4lbティペットを1ヒロで試してみます



アタリますね~、ポリリーダーを付けたことで沈み具合がだいぶ良くなったようで、感度が上がったような気がします



反面、#6/7のラインにオンしたことで、ヘッドの重さがマシマシです

これなら#5/6のラインに着けたほうが効果がありそうです

一時間半、頑張って引っ張り続けますがアタリも都度ある感じで面白いものの、釣れるサイズも相変わらずで…

風向きが変わった頃合いでいつものポイントへ移動することに

が、沈んでいた倒木につまずきロッドを放り投げて手をついたので上半身びしょ濡れ~(T_T)

ウエーダーの中までは浸水しませんでしたが、急ぎ着替えてから入り直します



いつものポイントにやってきました



ここでもまずは引っ張りますが、今回はよりヒカリモノ用に特化したした新作フライを試してみます



ニジマスとは違うアタリ!

ひったくるのとは違う、追いかけて食いつくようなアタリが3回ほど、合わせまでは効くのですがロッドを立てて寄せてくる間にいつの間にかテンションが抜けてポロリをした後やっとこキャッチです



やっぱり出ましたね~、とりあえず新作で釣れたので良しとします

しかし、ニジマスが先のポイントのようにはでませんね



このポイントのニジマスは釣れれば良い魚なんですが、やっぱり人が入りやすいポイントはスレ易いのでしょうか…




すこし休憩しつつDH1164-5にフローティングをセットし定番のホットケメソッドに交換します

ATL-SWTの22gはこのロッドへの負荷がでちょうどいい感じ…しかしランニングラインを選択ミス(シュートした時にロッドに絡む)、さらにこちらはヘッドが短いSWT用なのでキャストの時のラインの置く位置が微妙に決まらない(笑)

要は慣れの部分ですが、ランニングラインを換えて先端にティップを1mほど延ばしてやれば良さそうです




ヒカリモノブルックに混ざってニジマス君、おまけにグイウーまでもヒット!



ヒカリモノの3年生もまだ居ます

どうしても2年生が中心にはなりますが、ちょっと今回のタックルでは届かないところではジャンプしてるんですけどね~



さて、イブニングタイムです



風も納まり、これから始まる祭りを予感させる静けさのなか、遠くから銀色のジャンプが近づいてきます

それに合わせてロッドをライトなGREYSのスイッチ、ラインをスープラEXP#5/6に交換です



風も収まり虫はムンムンというより耳元でブンブンです

ライズはバッチリ…でもかなり遠い

遠いときは近づくまでは慌てず騒がず待ちましょう、10m内にライズが入ってくればキャストミスせずに狙えますからね



ライズの中心は二年生が中心、出ないよりは良いのですが…

あまり近いところを撃つとやはりでましたグイウー君、それなりの大きさなので結構引きますがヒットした後の魚体のカラーが赤っぽい(笑)



一瞬ブルックかと思ったら、口が違いました(笑)

一時間ほどやりましたが、ヒカリモノもまずまず反応してくれましたがサイズが小さく二年生でした


イブニングも今がピークになるのか?



射程距離10m内は外しませんよ~(^^)




今回はデカマスが出ませんでしたが、かなりコンディションは回復してきてます

しばらくこの調子で楽しめると良いなぁ~
[ 2017/06/03 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(0)

解禁から早くも3ヶ月

早いもので3か月経過したところの6/1

午後には急な雷雨が降り出した宇都宮です


折り返しという意味ではもうちょっと先ですが、切りの良いところで3月から5月までを振り返り


三月から四月までは予定通り東古屋通いでした



ボートに乗った回数も少なく、ほぼ午後からの岸釣りでした

何が変わったのかはわかりませんが、去年よりも難しくなった印象です

ポイントが微妙にずれているんですよね

特にサクラマスは二ヶ月の間にノーキャッチだったのは初めてかもしれません

レギュラー君は毎度お世話になっております~位は釣れてますが、デカピンも去年ほどは取れませんでした

早い時期はルアーもやっていましたが、さすがすれてくると反応が薄いので自然とフライを振る時間が伸びてきました



そして待望の湯の湖解禁となった五月

今のところ順調な釣果に恵まれています

午後からでもそれなりにニジマス、ブルック、ヒカリモノ、デカピンも撮れてます



湖底からのびる水草のない今の時期はいろんなところで釣りになるというのも良いところ



周りのルアーフィッシャーを見ても釣れないわけではないというのは分かるのですが、いまいちやる気ならない

基本的なトラウトのサイズが小さいということもあるのだと思います



この間、3ヶ月の間に川に立ったのは箒川C&Rの2回だけ



正直なところ渓流域での釣りは嫌いではないものの、我先に・・・という「やる気満々」の雰囲気にやられてからは足が遠のく一方です

苦労して川に入ったにもかかわらず、上流から下ってきた釣り人や下から追いつき声もかけずに追い抜いていく釣り人・・・

あきらかに釣り人のもの思われるショップのシールの残ったゴミや弁当、コンビニの袋・・・ETC

知ってか知らずか、C&Rエリア内でもルアー専用区でフライを振って「すげー釣れる~」と騒いでいる輩

上げたらきりのない渓流の悪習慣です





先日、とある講演会で話を聞いてきました

日本は周囲を海に囲まれた海洋国家であるにもかかわらず、貴重な水産資源を採り尽すまで止めない文化をもっているとのこと

その結果は、収穫がなく漁業を続けられなくなって廃業する漁師や漁業関係者、息子たちが居ても魚のいない状態では家業である漁業が続けられず・・・

近海もののマグロや秋田のハタハタ、不作が続くサンマ・・・・上げだしたらキリのないほど出てくるとか

我先に取れるだけ取ってしまう根性が今自分たちの首を絞めてきている訳なのだ


同様のことが河川で起きたらどうなるかはわかり切ったこと

稚魚サイズまで持ち帰れば、当然のごとくその河川に生息する魚の個体数が減少しやがていなくなります

放流すらない河川では数年かからずにそうなるでしょう

FB上にポストされた群馬県上野村漁協の5/16の記事を見ればわかるでしょ



近年は冬場の雪不足やらで慢性的に水不足の状況が見え見えです

田植えのために堰を上げた時から、そのすぐ下は干上がってしまう状態

地元栃木は数年前の台風による水害復旧の名のもとに、大規模河川改修工事があちこちでやっています

フラットな川底になるように重機を入れて均しているおかげで水の撚れや落差もなにもない用水路のような河川を作ろうとしています

漁協は渓流魚よりもより上がりの大きい鮎に力を入れすぎです

いまアユ釣りをしている人たちの年齢層をみれば将来性がわかるというものです

なにしろいろいろお金の掛る20代30代の人に高額な(○が一つ多い)ロッドを買うか?と聞けばわかりそうなものです






湖はポイントがいくつもある中で、回遊があるために午後からでも釣りになるということと、入漁券を購入していない人がいないという前提条件があるから行くのです

無銭釣りを決め込む輩のいないということは、少なくともルール・規則に同意した人しかいないはず

規則やルール、マナー、モラル・・・いろいろな制約がある中で楽しむ紳士の娯楽にならない限り、日本の渓流釣りの将来はないと考えるのは私だけでしょうか...

はたしてこのシーズン、箒川以外の渓流に立つ日が来るのでしょうか・・・
[ 2017/06/01 17:17 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(2)

もう一本、TENRYU K.bullet 1165-4

テンリュウ K.bulletシリーズの4本目(笑)

どんだけ好きなんだ(´∀`)

しかも最新のSDやXDではなく旧型のK.blt DHなのです

DH 1206-4、DH 1307-4と来て、これはDH 1165-4です



ロッドソックスのカラーが赤から茶色になったのは微妙なマイナーチェンジかな
当時の販売状況がわからないのでね、誰か教えてください


現在のメインロッドはDH1206-4の二本ですが、こちらのシリーズはシャッキリ感があり、振りぬけるロッドアクションがお気に入りなところです

で、こちらのロッドも基本のアクションは変わらず

#6より15cm短く、少しライトな#5となります(最近流行りのライトツーハンですね)

このロッドが出てきたときは現在のように専用ラインがまだ体系付いてなかったこともあり、当時の資料では『#5ラインを11~9m(各自がキャスティングしやすい長さ)の長さにしてモノフィラメント製の20Lbランニング・ラインを接続するシューティング・システムをおすすめします』となっていました

スペイのような水面を使ったキャストよりもオーバーヘッドでのキャストがメインだったのでしょう

もちろんスペイよりもオーバーへッドのほうが飛びますが・・・



ロッドの長さでいえば、ダブルハンドといえはダブルだし、スイッチといえはスイッチという微妙な長さです(笑)

さすがにシングルでは長時間は振れないと思います

ライン選びはちょっと迷いが・・・スイッチとしてみればよりパワー感があり(例のGREYSのスイッチよりも明らかにバットが太い)、ダブルとしてみればロッドが短くなったので長すぎるヘッドではアンカーが抜けません(笑)




とりあえずATL-SWT#5/6で試してましたが軽く、ATL-DH#5/6だと長くて取り回しが悪い…

となるとATL-DH short #5/6かな?と思ったらまだラインナップに乗っていない(#6/7から)


スカジットでラインを組んでみるかとエクストリーム320gnを用意してみたものの今度は相当ラインが重い


スープラEXP#7/8ではATL-SWTよりも軽いとなると迷走状態です

そんな中、先日のミーティング時にマイティさんから回ってきたATL-SWT#7/8の22gが着弾

当日振ってみたインプレは・・・イケル!

ラインのリア荷重が多い気はしますが、ロッドへの負荷は悪くないので、ティップ側にレベルラインをちょっと足してやれば十分使えそうです

そういいう意味ではこのロッドは現在のスイッチロッドの延長線上にあるショートダブルといったところでしょうか

Greysのスイッチのような繊細な感じはありませんが、逆の意味で#7/8のスイッチだと考えるようにすればよさそうです


またまたラインが増えそうな悪い予感が…(´д`|||)
[ 2017/05/31 17:00 ] マイタックル フライタックル | TB(-) | CM(0)

中禅寺湖で遊ぼう企画に行って来た(^^)

昨日28日はひょんなことから年末に集まった時にでた話が遂に実現、管釣りではなく中禅寺湖でワイワイしよう!でした

恥ずかしながら今季初の中禅寺、既に釣り仲間のSTMさんは釣行を重ねグッドなレイク、ブラウン、ホンマスとキャッチしています

個人的には春セミが落ち、ワカサギが接岸してからが見える範囲で釣りができるグッドシーズンなんですが、ここ数年は湯の湖の誘惑に負けて(歩かなくてもよいという魅力)足が遠のいてしまってました




さて、スタート時刻の午前4時、薄暗い中でスタートします



心配なのは未明の時間帯なのにライズがない…大丈夫かい、チューゼンジ




当日の天気は晴れで華厳の滝方面からの風



全体の集合時刻の9時までは釣り仲間のOAさんとフライのキャスト練習です

今回用意したのは、何時もの1206-4という中禅寺湖にしてはライトタックル



この日に合わせて用意したワカサギイメージのフライをセット、ラインはS1S2の#6/7
(いままでは#5/6だったので少し重くなりました)



少しずつランガンしながら移動しますが、ライズかなく魚の気配が…

6時頃までは足下を悠々と泳ぐレイクが見えていたんですけどね

4時間半頑張ってアタリ二回、もちろん上がらず(´д`|||)






さて集合時間の9時、集まりましたよ~



SNS上では接触のあった人達とリアルコラボ

まずは主催のあっ君さんからのご発声、紹介から始まってロデオクラフトさんとのコラボです



何となく自己流でやっていた部分が見学したことで後の釣りに反映できそうですね

しかし残念ながら…11時の時点で釣りを中断し昼食会場のコタンへ移動します



やはりこの景色は素晴らしいですね



一番人気のポークソテー定食です



みんなでワイワイと話しながら交流を深めまして、午後の釣りへと流れていきました



今回のメンバーにフライのエキスパートである8さんが居たことでダブルハンドスペイにはまりつつあるOAさんとマイティさんには大いに勉強になったことだとでしょう

やっぱりYoutubeで見るのと実際にやるのではかなり違います

今まで悩んでいたキャストやラインの問題も解決したことでしょう




以前は山側トレッキングツアーをやりましたが、こちらのようなイベントも良いですね

一口に中禅寺湖といっても釣りのアプローチは様々、フライありルアーあり、さらにはスプーン、ミノー、トップとあります

その道のエキスパートたちと交流できる機会は大切にしたいものです



あっ君さん、なにやかやとお世話になりました

また遠方から参加の皆様、またトチギーからのお誘いがあるかとおも思いますが、奮ってご参加下さい
[ 2017/05/28 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(0)