はい!コレ来た^_^

シマノ・カルカッタコンクエスト BFS-HG

carucon-bfs.jpg
<シマノHPより転載>

http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/4654?utm_source=mailmag&utm_medium=text&utm_campaign=20170106

LEFTモデルは2017年2月、RIGHTモデルは5月発売予定となっています
(いつもは左モデルが後出しだったような・・・)

HGとなってギア比が6.8(1巻き68cmMAX)となるわけです

スプール周りもアルデBFSと同様のマグブレーキユニットを搭載となりました

本体重量が200g、ライバル?のダイワのRYOGA1016が255gなのでかなり軽いですね(メガバスLIN10でも245g)

NEWカルコン100モデルで215gなので更に軽量化を図ったということでしょう

個人的にはBFSとしてみると、ギア比はまず良いとしても本体重量の重さからちょっと無理かなぁ

であればアルデBFS-XGを使ったほうが釣りやすいと感じます

実際のサイズ感はわかりませんけどね・・・・




シマノ・スコーピオンBFS

http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/4653?utm_source=mailmag&utm_medium=text&utm_campaign=20170106

目玉は例のFTB(マグブレーキ)搭載となったところ
相当アルデBFSの評判が良いのでしょうか?

スプールのキャパ的には8LBフロロ45mなのでまずまず、自重は現時点では未記載ですがNewスコが190gとなっているのでさらに軽くなって180gくらいで仕上げてくるのではないでしょうか

先に書いたカルコンBFSもそうですが、スコBFSにもエキサイティングドラグサウンドがついています

バスを狙う人にはあまり影響のないところかもしれませんが、トラウト系やライトソルトで細いラインを使うアングラーには評判が良いと思うのですがいかがでしょう?
(個人的には大いに評価いたしております)


他にもスコーピオンDCやクロナークMGLなども…


[ 2017/01/06 19:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(4)

Ray's Studio 34Φダイワ系スプールチェック

さて到着したスプールのチェックです



まるでアイスクリームでも入っていそうな発泡スチロールの箱入りです



中から出てきたのはスプールとおまけのスナップ・・・|д゚)、微妙です きっとお蔵入りでしょう



さて、それではスプールの比較を始めましょう、比較対象としてフィネス系ISスプール、メーカー推しのSVスプールです



左からIS、Ray's、SVです

カラーは残念ながらレッドしか選べませんでした

これまではメガバスのISスプール様々でもっぱら軽いルアー用にセッティング、SVスプールは太目6lbクラスのラインでは登場しましたが、基本的には出番なしのスプールでした


-------------------------

さてRay'sスプールからです



重量は、あれ~10gあります、メーカーサイトによれば9gのはず…BBの色がないのでニューバージョンのようですが、微妙に重いですね



溝深さは、(34-28.5)÷2=2.75mmですが、適度な深さといえますね



ブレーキは、最近おなじみのAIRブレーキタイプになっています

バネレートは不明ですが、PX68用と同様のスプリングだとすればかなり扱いやすくなっているはずです


お値段です、これが時間や労力を惜しまずになにより待てるのであれば49$はかなり安いですね

基本的に同じものがヤフオクなどで見かけますが、その時点で値段が倍になっている(10000円強)ので余程の急ぎでなければ海外通販は安いといえます(為替レートが大幅に変わらなければ...)

------------------------

ISスプールでは



重量が9g台、悪くはないですね

流石です



溝深さは、(34-29)÷2=2.5mm、この浅さが良いんです

もう下巻きは考えずに勝負糸プラス安心分で間に合います

Ray'sスプールより浅いですね



肝心のブレーキローターは固定式、これが投げやすさのポイントでもありまして、常時ブレーキがかかっているのでフルキャストしてもブレーキの変化が掴みやすくなってます

特にいろんなメーカーのリールを同時に使うような時にはキャストフォームを替えることなく対応できるのが良いところです

ISスプールは万能で、TD-zからT-3、凜牙、ミリオネア、STEEZと転用できたので汎用性が高いものです
※T3で使うにはベアリングの交換は必須ですが・・・

お値段が、ネット上では13,000円強

シリーズのバリエーションとしてハニカムスプールもありますが、お値段がプラス5000円で溝が深くなります

------------------------

SVスプール(RCS1000)では



重量13g(これではこれまでのノーマルスプールと変わらない)



溝深さが、(34-24)÷2=5mm これは微妙に深いほうに感じてしまう



ブレーキローターは可変型、スプールのコンセプト通り軽い力でもニュっと出て、フルキャスト時は定速からの減速に合わせて中に戻る動きをします

メーカーが従来のV字型のスプール底からフラットにしたことは意義があり、使えない下巻き不要が良いところ、推奨するラインキャパはフルラインで巻くのではなくハーフラインに合わせるのがツボとなっています

本体価格9000円はまずまずのお値段ですが、私的用途にはラインキャパがオーバースペックなんですよね~



この後に実釣テストが控えているわけですが、現段階で言えることは・・・・・時間を惜しまなければ相当安く手に入るということ

なにせ送料無料で50ドルですから、$=110円にしても5500円です



性能面は実際に使ってみないとわかりませんが・・・(笑)
[ 2016/12/30 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(2)

How To "Ray's Studio Spool” 個人輸入編  その3(到着)

さらに数日経過したところでチェックしたところ…



少し進んだようですが、まだ出国してませんね



ところがある日突然動き出しました



しばらく動きがないなぁと思っていたら、いきなり日本に到着したようです

川崎の税関を通ったのが注文して10日後、アベレージからすると少し早いのか?

国内追跡はJPサイトで行ったほうが安心です(というか、追跡データの反映が早いです)

流石JP、対応が素早くあまり時間も掛かることなくやっと到着




想像以上に大きい箱に唖然、重さは無いものの貨物の取扱いに不安があるのでここまでやってくれれば安心とも言えます


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本人の感覚では相当ノンビリしてるなぁ~と感じます

話を聞いたところでは、荷物が定量に達しないと出ないという噂は本当だったようです

同様に購入しようと思ったら、最低2週間から1ヶ月位の余裕をもつ必要がありそうです

いつまでに!の感覚は通用しないのでご注意を…

最後にやらなくてはならないのが到着確認です



オーダーのページからRECIVEDの報告をして完了、これでAli-Expressで預かりになっていた商品代金がSHOPに支払われます

前述のポーランドからのものはほぼ読み通りのスケジュールで届いたし、荷物の追跡も順調に動いていましたが・・・やはりお国柄がでるのでしょうか。。。
[ 2016/12/29 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(2)

How To "Ray's Studio Spool” 個人輸入編 その2

発注後の状態を確認しましょう


こちらはスマホの画面ですが、PCでも基本は同じと思ってください

まずはAli expressのサイトから自分のアカウントに入ります

ali-Screenshot_20161217-104033-003.png

左上のメニューリストから入ります



サインインするときに使ったアカウントで入ります


次にマイオーダーをクリックして購入品を確認します

ali-Screenshot_20161217-104019-002.png

はい、これですね

当初は49.99ドルだったのが、343.65中国元というレーティングがでてきました

それでは追跡ボタンをおしましょう

ali-Screenshot_20161217-103953-001.png




ali-Screenshot_20161217-103817-000.png

発注翌日には店舗サイドでは発送となってますが、'waiting for pickup'(集荷待ち)になっています

ヨーロッパ、アメリカ系の通販サイトでは直ぐに運送業者に渡るのですが、このアタリが大陸的といいますか…



ということで時々チェックを入れてみましょう
[ 2016/12/28 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

PX68用RAY'S STUDIO スプールテスト

ということで近所の管釣り場にてチェックシマショウ




スプールをセットしたのはイエローPIXY、ラインはPE04x30m

下巻き無しですからラインはかなり底の方ですが、サミング具合は悪くないです

ロッドはTR60、最近はこればかり使ってます



まずはリールのセッティング

キャスコンから調整していきます

前回まで入っていたFSSで快適な設定でしたが、そのままで入れ替えるとスプールが左右にカタカタとなるほど緩かったので一旦締め込んでリーリングでハンドルに巻き重りが掛からない程度で合わせます

続いでマグダイヤルを中間の5から投げていき、様子をみながら段階的に弱めていったところで3くらいでちょうどよい感じ



どこかで拾った極小ミノーですが、普通に飛びましたね

FSSの時はかなり力を入れて飛ばしたような印象でしたが、スルスル~っと伸びていきます



1gチョイの鉄板系も問題なしですが10mくらいでしょうかね

力を入れずに緩く振ってやれば十分に飛びました

もちろん2g超えのスプーンならば余裕で飛ばせます



でロッドを変えてみたら…٩( ᐛ )و



キャストフォームが微妙に変わると振り方が合うまではブレーキが急に掛かったりすっぽ抜けたり…

慣れてしまえば問題ないのですが、このあたりのブレーキの変化具合が読めないので固定ローターにしたくなるのね

重めのルアー(当社比)であれば、マグブレーキを頼ってそのままでも良いのですが、軽くなればなるほどシビアに感じます




プレッソスプール、フィネススペシャルと2種類のスプールを使ってはいましたが、これらよりは扱いやすいといえます

その恩恵となっているのはスプール単体の軽量化に尽きますが、反面可動式ローター部のメリットは発揮させるには軽すぎるルアーを扱うにはお勧めしません

そんな場合はダイワで言うところのストリームチューンというか、要はローター固定で常にマグネット圏内にローターを置くことで安定したブレーキ力を発揮させるのが良いということです

固定ローターでも固定する位置(ローターの出具合)次第では弱めから強めまで自由に決められます



ここで注意が必要なのは、これらのスプールをいれることで絶対飛距離が伸びるわけではないという事です

これまで10mしか飛ばなかった1.5gのルアーが15mにはなってもそれ以上にはならないということ

投げやすさは格段に向上することは間違いないのですが、その先を釣るためには適正なルアーウェート(飛ばしやすい重さ)を使うことが大切です

まあノーマルのスプールでは考えもしなかった1.5gのルアーが使えるということはすごいことだとは思いますが・・・
[ 2016/12/17 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)