バンタム・BMP15XSG…管釣りテスト

テストに向けてスプールをRC002改、ラインを06PE、メインシャフトもBBを入れて3BB仕様となりました

合わせて3個付いていたマグネットを2枚にしましたよ



東古屋に行った時にテストしても良いのですが、そこでイキナリテストにはちょっとハードルが高い

何せシャフトの留め方が…(^^)




ということで短時間でバイトが取れ、あわよくばランディングまでの可能性のあるとある地元のポンドへ



ロッドはトリックトラウトをチョイス



出かける前にチェックしたスプール重さは15g超、内ローターの重さが3gだったので、スプールそのものは7g位かな?



まずはトップを投げてみましょう



ティーニートーピド

12~13m位飛びました、そして釣れた(笑)




次はクランクだとばかりに手元にあった唯一のコロンを



コレは8m弱くらいかな~、一応飛びましたが空気の壁に負ける感じです

まあバイトは出てたんですが、なにせショートバイトが多くて掛かってもバラシ連続



合間に唯一ボックスに残っていた55パニッシュ



少し軽すぎですが何とか飛ばす!



レンジがあったのかバイト連発でした


ラストはスプーンなんですが…



結構飛ぶな~と思いましたが、よく見たらアンダー2gでした



一応管釣りスプーンも実釣り範囲内のキャストができましたが、かなりキャストフォームを合わせていかないと無理~(^^)



スプールシャフトの緩みが心配でしたが問題なさそうです



それなりのサイズのトラウトでも負けませんでした

ドラグ自体は締めておいたので、シャフトの固定がNGの場合はスプールそのものが回ってしまうはずなんですが、ちゃんと留まってました



さて、このリールの最終的飛距離ですが、現時点ではフルカスタムのアンバサダー1500cの半分程度

遊びではソコソコ行けそうな感じですが、持ち替えてしまうとカスタムの出来具合に愕然となります(アンバサダーはまったくの別物でした)

どうしてもスプール自体が重いので立ち上がりの悪さが目立ってしまい、反対に重めの1/8ozクラスにすると止まろうとするブレーキ力が足りない(マグ1枚抜き)感じがして油断するとバックラしそうになります

理想としては1/4oz~1/8oz辺りでキャスティングするのが一番面白いのかな、まだ巻きが少し重いので磨きを入れてアタリを出せば良くなるでしょう

それにしても始まったのが遅かった~、本格的には秋までお預けになりそうです

[ 2017/03/26 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

ラインバスケット

去年のウェーディングのフライをやる際に導入、購入先はネットだったので届くまではイマイチサイズ感とフィット感がわかりませんでした

とりあえず使って見たのもの、主たる目的であるラインを受けるという事は問題ないのですが…少し小さく感じました



が、大きくなると今度はランディングするときやリトリーブでも手が当たるような気もします



バスマットを適当なサイズにカットして水面に浮かべる方法も一つかと思いますが、腰近くまで入水すれば有りですが、膝位だとさらに大きくないと使いづらそうだし、流れのあるところはNG



キッチン用の水洗タライという手もありますが、穴を開けるのは当然として腰縄やらも必要、何より配色がねぇ~





シュートのタイミングで絡むラインにはイライラしますので、ある意味では手放せない装備の一つです
[ 2017/03/23 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

フライリールの整理

シングルハンド用のリールと低番手用リールは置いておいて…

スイッチロッドとDH用のリールを整理します


スイッチ#5-1064

おそらく一番出番の多いロッドだろうと思うところで、軽めのリールを当て込みエコーの6-8を使う



ラインはアトランスイッチ5/6のフローティングとクリアーインター


スイッチ#6-1134

上記スイッチ#5と同じラインで対応できるのでもう一台同じエコーの6-8を使う

スペアスプールがあるので一本はフローティング、もう一本はシンキングという使い分けができるかな

このリールは軽くて安い(本体5k、スペア2k)、おまけにラインのキャパも十分なのが嬉しい



DH #6-1204

こちらにはカセット式リールを使う



スペアスプール3個あるので、フローティング、クリアーインター、S1S2を巻いて一本はシューティングラインのみの予備スプールにする

同じロッドがもう一本あるので、そちら用にブルーの中華製リールにフローティングラインを入れておく

同時に二本ロッドを出したときに、一本はフローティング固定で、もう一本で色んなタイプのラインが選択できるかな


DH #7-1304

余り出番はないとは思うのでフローティングを巻いたグレーのリールで使用




予備のリールとして



ランニングラインのみを巻いておいて、トラブル時にはループtoループでコネクトして対応しよう

[ 2017/03/22 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

ドラグ用テフロンワッシャーの可能性

近頃のベイトリールではドラグクリッカーによる音出し機能を搭載したり、低圧ドラグでラインの滑り出しの良いリールがちらほらと出てきていますが、少し前のリールに関してはトラウトの細いラインは想定外だったのも事実

スタードラグを締めても緩めてもクリッカーが無く、極端なところではズルズル~ガチロックの間が曖昧なところがありました

個人的には最近ダイワ系をよく使うようになった(それでも旧型ピクシー)ので、ほぼ全機種ドラグサウンドの出るようにしています



しかし相変わらずユルとガチの中間が不安なのは変わりません



上の写真に乗っているのがシルバーピクシーのドラグの中身なのですが、すでに一部をアルミのプレートにに替えてみてはいたのですが、どうもまだ滑り出しに不安が…



ということでこちらを用意しました

板厚1mmのテフロンボードです

フリクションが低いので、うまくセッティングできれば適度にブレーキを掛けつつラインを引き出してくれるはず



加工は簡単で切り出して置き換えるだけ



ただし、ノーマルのドラグワッシャーにはカーボンやら集成材やらと各種あり、厚みが異なるので取り付け時に調整が必要です

それと同時に最大ドラグ力が明らかに落ちますので、その辺りを勘違いしてはいけません(今回のものはドラグ力ダウンを目指してます)


ついでなのでアンバサダーにも取り付け



さて、取り付けてドラグサウンドを聴いた感じでは音質が変わりましたね(音の部分は曲げ具合で結構変わります)

締め込んでマックス手前にしてもちゃんとラインが出て行きます

まあ普通にトラウトを狙ってもアベレージが30センチ前後であればこんなセッティングもありでしょう(^^)



余談ですが、このアンバサダー、ドラグのおかげ?なのか管釣りで60クラスを1.5lbでなんとかしとめることができました

初めからドラグが滑ることが前提となっていますが、締め込んだ感じとアブのドラグ音のパチパチが効きましたよ(^^)

ガチロックが無い感じにはなりますが、反対の意味でドラグを締め込める嬉しさを感じました(^^)
[ 2017/03/21 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(2)

たかがベアリング、されどベアリング

さて、先にちらっと記事にしたベアリングですが、やっと手に入りました



8x13x4の規格サイズがなかなか見つからなかったんですよ

国内の某サイトでみたら1ケで数千円という値段だったので、こりゃー海外からのお取り寄せだな・・・ということで、またも中華サイトのAliexpressを使いました



4ケ入りで8.25ドル(日本円1000円弱で送料込み)

届くまでに時間は掛かりますが、ある意味格安です

とりあえずモノがきたので、てんこ盛りのアンバサダー1500cにセットアップです



ハンドルを外して、黒い樹脂パーツを置き換えます



先に黄色い鮎が好きさんから送ってもらったワッシャーを上下に挟んでセット



セットアップ時にドラグワッシャーの調整は必要です



サイドカバーの中の部分ではありますが、ベアリング1個増しの効果のほどはどうでしょう?

場所的にはハンドリングが良くなるはずなんですが・・・






ということで、カントクさん良いでしょうか?

[ 2017/03/04 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)