ランディングネット考…トラウト

トラウトの釣りではエリア、ネイティヴどちらでもあると助かるのがランディングネット

一旦入れてしまえばフックを外すのも落ち着いてできます



かつてはいろいろランディングネットを買っていた時期もありましたが基本使わない派の私

特にエリアでは邪魔だし、重いし、荷物になるからイヤ

ブログ用に全部写真を撮るわけでないし、持ち帰らないからリリーサーでスイスイと外すのが手間がなくてベターだと思ってます

何しろヒレの無い魚の写真の価値って、サイズと数しかないから、私のブログではボヤかす部分です



一方、ネイティヴでも持ち帰らないのは同じでも記録(記念)の為に、いつ、どこ、なにを入れ込んで撮ってます

条件が変わりやすいネイティヴでは過去記録が大切なデータになることが多いですからね



コレは竹フレームで軽量なところがお気に入り


数年前の6月にあそこであのルアーを使って釣れた~みたいな記録が活きることがあるんですよ

また渓流ではネットなしで写真を撮ろうとすると、寸前で逃げられることが多いものです



しかし購入した杢ハンドルのネット、その宿命からか渓流での藪漕ぎでロストして悔しい思いをしたことも…

藪漕ぎ中はそこを抜けるのに必死なので気づかないことが多かったのです

気づいて戻ろうにもそれなりにハードなところを抜けてきたとなると・・・正直無理デス

安物は濡らして乾かしてを繰り返すとフレームが割れてしまったり…



最近はというと、移動が少なくある程度のサイズがでるところではラバーのランディングネットを用意



東古屋や箒川C&Rなどではこれですね

これの良いところはフックがネットに絡まないところなんですが、正直ぶら下げて歩くには邪魔ですね



さらに湯ノ湖のヒメマス専用の折りたたみネット、コンパクトな状態で広げるとバビーンとでかくなります



持ち運びにはコンパクトなのは評価できるものの、フレームのサイズ的に尺モノまで、以上のサイズは入りません

特に口の弱いヒメマスではサクッとネットに入れないと口切れでばらしてしまうので便利ですが、柄の長さがないのでウェーディング条件ですね

それとこのネットでは入れた後の傷みは気にならないのも良いところ



そこで今度はコレ、インスタネットになる訳ですが、編みの部分は目の細かいにしました



一般的には目の粗い方が多いかもしれませんが、保管前にループ部分の手入れを怠ると…強烈な臭い、カビに襲われることに

ならばコチラのネットの方が手入れしやすいか?


まあ広げた時の枠のサイズは日本的というよりUSサイズ



管釣りで使うことは無い(管釣りならラバーのネット)ので、ヒカリモノが遠くなってきたこの時期、湯ノ湖のデカ虹をすくいたいものです

何て思っていたら初っぱなデカニジ君で一発(残念ながら自分の獲物ではなかったf(^_^))

しかしその後尺足らずのホンマスで入魂です

それにしてもこのサイズの魚では大きすぎでした(笑)



とりあえず更に使いやすくするために網を替えます

ヤフオクでゲットした網のセットです



まずはネットとフレームのこすれによる網の損傷を防止するために、フレームにヒートチューブを被せます



スルスルとはいりますが、その後熱を加えて収縮さて行きますが、フラットにならないと網のループが引っ掛かりますので注意です

フレームの両方から熱を入れたくなりますが、ここも我慢で一方通行にしましょう


次にフレームに新しい網を入れていきます



こちらの網は、ナイロン系の細く黒い糸なので、写真映りがどうなのか?

感じとしては、魚のヌル着きがなさそうなので匂いが残らないのが良いかもです

普通の糸とは違うので畳んだ時に少しゴワツキはありますが・・・


課題は広げた後にうまく畳めるか?これをクリアできればネイティブシーズンはこのインスタネットで乗り切れそうです




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[ 2017/06/19 17:00 ] 釣り用品 | TB(-) | CM(0)

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