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五十鈴用マグネットブレーキ セットアップマニュアル

2017年05月22日17:00  カテゴリ:オリジナルパーツ
対応機種

ISUZU BC420/421/430/431
SMITH プラッガー
ISUZU BC420/421ペスカトーレ 
Megabass P100/P100L
ISUZU BC520/521 Megabass P300/P300L

対応スプール

BC400系用Avail BC4215TR(深さ1.5mm)、BC4227R(深さ2.7mm)
ペスカトーレ用Avail BCP4220TR(深さ2.0mm)
BC500系用Avail BC5224TR(深さ2.4mm)

※ノーマルスプール(ガトリングスプール含む)には非対応です



取り付け要領

本体を開き、スプールを外します



マグネットを+-を交互に配置したユニットを用意します
※当初は3mm厚相当のマグネットを4枚セットしてありますが、試投しながら枚数を調整していきます



ユニットをパーミングカップ側のベアリングホルダーに差し込みます
※この時にユニットとパーミングカップ側のはめ込み部分に下の写真のように隙間のないぎりぎりまで押し込んでください
※最後の一押しに少し力が必要です



取り付けたユニットにガタツキがないか確認してください


<スプールを入れてみてマグネットとスポーク部分に接触していないかを確認>

スプールをセットした状態でシャフトを回してスムースに回転するか確認してください

はめ込みが浅い場合は、スプールのスポーク部分に干渉してしまうことがあります
→ユニットがパーミングカップ側にぴったりとつく位置まで押し込んでください

マグネットの高さが合わない場合、スプールに干渉してしまうことがあります
→マグネットの厚みを薄くする(3mm=>2mm、1.5mm、1mm)



ブレーキ力の調整方法

マグネットは必ずプラス・マイナスが交互に並ぶように配置してください

取付けはユニットの各ホールに合わせて押し込むだけです

マグネットブレーキの特性上、プラスとマイナスを交互に並べてセットしてください

マグネットには極性を示す色などは付けていませんが、1番目にセットしたら2番目を飛ばして3番目に同じ向きにセットしたのち、マグネットの向きを反転させて2番目、4番目にセットしてください


<1番、3番に同じ向きにセット>


<ネオジムを反転させて2番、4番にセット>

取り外しは、対角線上にあるホールのセンターにある穴を通してピンで押し出すか、ラジオペンチなどで引き抜きます


※ピンで押し抜く場合は、落下させないように注意してください


※ペンチ、プライヤーでの作業はユニット毎外した方がやりやすいです


<セットアップ用ネオジムとして6mm径3mm厚さのものが100円ショップで入手可能です>



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