フライ)中華ラインを使ってみた

思ったより早く手配していた中華ラインが届いたので早速試してみました

問題のラインはこちらのラインです



MaxcatchのRealswitchラインの#5/6ですが、出ているラインデザインのとおりであればです

フロントテーパーが16f、ベリーとボディーが24f、リアテーパーが15fの合計55fのライン

グレインが350grとなってます

ラインカラーがベリーとリアのところで変わっているのでどのくらいの長さを出してるかは分かりやすいのですが…

まずはスイッチ#5 1064で試してみます

手前で回してみますが、何となくなんとなく…

長さというか重さを感じるポイントがずれているというか…

軽快にラインが出ていくというものとは違うような気がします




ロッドをスイッチの#6 1134に交換してみたら少し良くなってきました



それでも100fが出るなんてとても無理な感じ

何しろランニング部が滑らない、走らない…


ラインウェート的には、スイッチロッドでは重くて…のはずなんですけどね~


まだ初回なのでリーダー部というかアンカーが決まっていないのもありますが、直ぐに回せたアトランショートとは違います



それじゃーということで#6-1204DHで試してみます



スイッチロッドではなく、やっぱりこちらの方ですね

格段に扱いやすくなりましたが、シュートしてもラインが滑っていかないのは相変わらず

よく見るとランニングラインの部分が太いのも一員か…WF5のヘッド位の太さです

何とか回して20m程度か・・・

シューティングラインではないのでヘッド部のコネクトループがロッドを抜ける時のストレスはないのですが、シュートの伸びがないストレスはかなりのもの



このままの状態で数回使ってみて、ダメならラインの改造ですね

ウェイトポイントをはっきりするように、ボディーを10fカットしてリアテーパーにつなぐか、そもそも太いと感じるランニングラインを出来の良いラインに交換するかですね

まずはファーストインプレということで…

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