2017東古屋…6回目 丘

いよいよ春の大物釣り大会となる東古屋(アップしたときには終わってる?)、その前に行っておこうと・・・もはや定番となった午後から丘釣り、ポイントは彷徨いてもダメなので事務所下へサクッと。。。
 

 
曇り空で弱い南風のこのタイミングでユスリカ等がハッチし、あちこちでライズがあるということはやはりここか!気配が全然他と違う~(^^) 
事務所での話では午前中はこのポイントもだめらしいが・・・





今回はいろいろと試したいことが盛りだくさん、まず用意したタックルその1、ネクスティーノ76MLにレボSXにPE08を100m巻き
 
このタックルでスライドスプーンを試してみたかったのですが…最初の一投目でPEラインがぶちギレた~ 

気を取り直しリーダーを結び直しての二投目、またしてもPEラインがブチンと… 

そういえばこのライン、去年、一昨年と中禅寺で使ってそのままのものでした

リーダーを結んでいて怪しいなとは思ったのですが、既にこのタックルでルアーを二本ロストしたので開始15分で即終了

中禅寺用のルアーも補充しなくてはならなくなったところです



ロングロッドをあきらめてのタックル


その2は、安定の6フィートロッド(フェンウィック)にTDーz、PE06の40m巻き

グリップをグラスアイのオールアングルで組み上げライン、ルアーとセットしていざキャスト!

ん?!クラッチが切れない…

クラッチバーがグリップに当ってきれません 

慌ててスーパーストライクのグリップに繋ぎ替えました 

丸型リールであれば問題なく機能するグリップもロープロリールでは、使用前に確認が必要でした… 


さて、スプーンでいい感じに巻いてくるとラインがピンピンときてヒット、からのバラシを3回 

ドラグを締めすぎたために、全部トラウトがジャンプして抜けました

なのでラインが適度に出るようにドラグをセットしてからのヒット
 
 まあレギュラーですが…(^^)
 
アタリは続きまして、カウント3~13までのレンジの何処でもアタル感じ 

しばらくスプーンのアタリを楽しみましたが、良く見てると直ぐ近くまでトラウトが回遊してるのが丸見えなんですよ 

中にはサクラマスのグッドサイズなんかがいたりするのでミノーを用意

 
シャカシャカやると着いてくるのですが決定的には食い付かず、二、三度軽くフックに触って乗せられず…
 
「サクラマスはあれだ、見切っているな」と言いつつも中には気の利いたトラウトがいてテールダンサーでワンキャッチ(笑) 

変に動かさずにダラダラと巻くのが良いみたい

その後も夕方まで目の前をクルージングしてましたが、ルアーへの反応は冷たいものでしたf(^_^) 






ならば見え鱒を狙うがためにフライへタックル交換

1064-5にスープラEXP、1134-6にATL-SWTクリアーインター、おまけに今季初のウェーディングに挑戦 
ウェーダーの水漏れチェックをしたかったのもあります(笑)



まずはクリアーインターで引っ張りをやってみると・・・

 
ライズしたところに打ち込んでからの浅めカウントでヒット

ウェーディングした位置からはトラウトは見えませんでしたが、ライズは明らかにトラウトの生命反応、狙わない理由はない! 

が、足元が急に浅くなっているため根掛りが連発するのが困る~

 
引っ張りで小一時間楽しんだらウェーダーを脱いでのフローティングラインに持ち替えです 


ライズを狙ってフライを落とし込んでやると、沈んでいくところを追いかけていくのですが欲をかいて誘ってやるとサーっと逃げてしまう状態|д゚)

ドンダケスレテルンダ...

 
見え鱒がいると余計なことをやってしまうのが良いのか悪いのか・・・見えなきゃ見えないなりに釣るんだけどなぁ 

残り時間を見つつホットケメソッドに切り替えての管釣り状態はいつも通りです

 
漁協のおじさんと話している最中にデカマスがヒットしたのに真っすぐボートの下にもぐられてラインブレイク( ;∀;) 

その後ミノーを投げたりホットケメソッドにしたりと楽しんで本日も終了

 


聞いた話ではダム側でもサクラマスのチェイスが出てきた(けど食いつかなない)らしい 

いよいよ魚が動き出したのか?やっぱり大物大会が終わってからが激熱になるのか・・・ 

来週以降が楽しみです







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[ 2017/04/08 17:00 ] 2017年の釣り | TB(-) | CM(0)

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