まずはガイド交換、そしてテスト

もったいぶらずに今回はさっさとやりますよ!なっといっても5000円の中古ロッドですからね~



作業そのものはいつも通りなので割愛

オリジナルで着いていたチタンフレームガイドです、トップガイドを除いて5グラム弱はどうなんだろうか?

流石にダイワでなければカーボンフレームガイドは無理だけど、スピニングの場合はリール以外に重いのがぶら下がっているんだなぁ~という感想




ちなみに交換用に用意したガイドは、一個増しで1.6グラムでした?(あれ?間違ってる~??もうロッドについちゃったから測れない…)

こちらの場合はロッドの上面に着くし、フットの高さがないからおのずと軽量化にはなるのだけれど・・・

理屈ではガイドが軽くなればロッドの感度は上がるというのが、定説



今回のラッピングは茶色で仕上げました

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オリジナルがグレーだったので同色でも良かったのですが、なんにしてもブランクカラーそのものが目立つのでここは地味目で

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いまだグリップはスピニングのままでして、いろいろと考えてはおります

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メガバスのエリーゼのグリップと並べてみたりして・・・

オリジナルのアンダー100gのロッド重量の理由の一つがこの部分なので、軽量ロッドとするためには頭の使いどころです

さてどうしようかなぁ


と、いいながらスピニングのグリップのままテストしちゃいます



ちょうどフロントグリップ下の凹んだところでうまいこと握れました


おや、また合いましたね伊藤さん

バイトの出方はスピニングの時とほぼ同じ感じ

そもそもガイドの位置はティップ側は同じ場所でフットを径を下げただけ、だからティップの動きは基本変わらない

バット側はストリッピングガイドは迷わず変えなくてはならないので、リールとの距離感を見つつWフットガイドにして、その上のガイド位置を調整しただけ

ルアーウェートが1.5~3.5g位かな

マイクロ系ははなから諦めてやらない!

ミノーのジャーキングは思った以上に動かせないのでやらない!

ボトム系も面白いけど、ハイギアでないとやりづらい!  といったところ



注意するところは、キャストの時にロッドのガイド面で振らずにガイドを回してウェートを乗せて振り抜くこと

ちゃんとキャストできてれば問題なし!(オーバーヘッドでグリップを90度回せてればOK)

それとヒットしたら同様にグリップを回してガイドの面をトラウトに見せるようにすれば問題なし(回さないとラインがガイドの下に入ってしまいブランクに触ってしまう)

ということです


それでグリップ交換



アンドリューのリールシート&コルクグリップ



部品箱をひっくり返したら出てきました(笑)

どんだけあるんだ…


制約はあっても使って面白いロッドになりそうです
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