アンバサダーカスタムパーツが届きました

日ごろ情報交換をさせていただいている黄色い鮎が好きさんよりカスタムパーツが届きました

同氏の凄いところはカスタムパーツを自作してしまうところ

今回届いた物は・・・

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同氏のブログでも紹介されていたアンバサダー用のマグホルダーとハンドルシャフトをベアリングインしたときに使うワッシャーです

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マグホルダーの取り付けに関する資料や・・・

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説明書までついてきました(ほんとに助かります)

理系の人はこういうところがしっかりしているので良いですね
私のような文系人間は、感覚的なもので表現するのでいまいち伝わらないことが多々あるかと思います(反省)




さて、それでは一丁トライしてみるかと始まりましたのはマグユニットの取り付けです


アブあるあるなのが遠心ブレーキのシューが現場で開いて落とすとまず見つからない(笑)

水に濡れるとシューが動かなくてブレーキが利かない(笑)

そこを補完するのが今回のマグユニットなるわけです


このサンプルでは、マグネットをホルダーの裏側で支えるパーツがないのでレボ系のホルダー裏のパーツを流用するか自作とのことでしたので、レボから外すのが面倒なので自作することにしました

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まずは型取りです

ユニットの裏のスリットに合わせてマスキングテープに転写しました

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続けて用意したのはサントリーのボスの空き缶の底

缶切りで底を切り出しておいて、型紙を張り付けて切り出しです

※作業時にバリなどで指を切らないように注意です

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結構薄いので簡単に切り出せました

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ユニットの裏に切り出したプレートを刺して表側に5mm径のマグネットを配置します

当然プラスマイナスを交互に配置します


さて取り付けるリールです

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同氏は2500でしたが、私が用意したのは1500cです

ブレーキ周りのサイズは共通なのでこちらにも取り付け可能

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ノーマルスプールであればマグの働く部分がふさがっているのですが、こちらはAvail社のシャロースペシャルなのでふさがなくてはなりません

そこでアルミ板を使ってプレートを自作します

こちらも柔らか素材なので簡単に切り出しておいてシャフト用の穴をあけてスプールに仮付けします

ちなみにプレートの重さは0.8g、シャフトの穴を大きくすれば更に軽量化が計れます


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ユニットを機関部側のブレーキ部分にはめ込んでセット完了です

はめ込み部分がかなりしっかりしているので緩む心配はないですね



さてこれでマグブレーキユニットの取り付け完了、あとは実釣りでチェックするのみです



****追 記****

ハンドルシャフトへのベアリングインに関しては、なかなか現状では見つからないサイズのベアリングなのです

1380規格(内8x外13x厚4)は、国内規格では見つからないし海外でも相当珍しいサイズのようです

噂では、昔のウルトラキャスト系で使っていたようですが、我が家にあるリールには入ってないようで・・・

なのでこちらは入手次第でチャレンジしてみます
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[ 2017/02/08 17:00 ] オリジナルパーツ | TB(-) | CM(2)

Re: こんばんは(^ ^)

黄色い鮎が好きさん、どうもです

なかなか面白い素材を分けていただきましてありがとうございます

実際の釣りはもう少しで暖かい日にやってみようと思ってます、なにせオール金属はかなり冷たいので…(笑)

[ 2017/02/09 06:27 ] [ 編集 ]

こんばんは(^ ^)

早速使っていただきありがとうございます。m(_ _)m

アブあるあるはすごい共感出来ますね!(笑)

リールの個体差があったりするので、マグブレーキユニットの
羽目合いが気になっていましたが、無事に取り付け出来た様で
安心しました。f^_^;

マグプレートに飲み物の缶は良いと思いますよ。
防錆が効いているので錆び難いと思います。
スチールを切ったコバ面をマジック等で塗れば、
より錆び難いですしね。d(^_^o)

実釣テストがドキドキです。 (∩´﹏`∩)
[ 2017/02/09 01:18 ] [ 編集 ]

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