やっぱり経年変化には弱い・・・PIXYサイドカバー

シルバーピクシーの続きですが、前回の記事の段階で気づいていたサイドカバーの亀裂

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上がアルファスtype Fで下がシルバーピクシー

その後メンテナンスしようとマグホルダーを外したら。。。固定用のポッチ二個ともボッキリでした



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都合三ヶ所がNGとなってしまったので部品取りに置いておいたアルファスの中古のサイドカバーに入れ替えです


因みに多少デザインに違いはありますが、マグホルダーをそっくり入れ替えればアルファスとピクシーは互換ありです
マグホルダーの部分はスプールサイズにあわせないといけません


当時の樹脂の性能?というか耐久性というか??薄い部分は特に注意が必要です

ショップであればサイドカップを開いてマグダイヤルの裏をチェックしましょう、万が一亀裂があったらそう長くはないと思って値切り交渉です(笑)

ヤフオクなどでは見ることができないので、出品者に質問して確認することをお勧めします

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既にシルバーピクシーのサイドカバーは生産終了なので、流用するにはアルファスかPX68のサイドカバーを用意して再塗装しかないですね

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アルファスのタイプFのシルバーは、ピクシーよりもくすんだ感じのシルバーなので貧相に見えてしまう??

何れにしても旧型でパーツが入りにくくなってきたリールはそれなりの覚悟を持たなければ手を出さないのが良いでしょう

さもなければ格安ジャンクリールでパーツをストックするか少なくとも互換性のあるリールを所有しておくことです

その点ではアンバサダー(丸型)は良くしたもので20年ものでもまだまだ使えるというありがたみに感謝です\(^-^)/
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