TD-z103MLカスタムのまとめ



本体部分は、ノーマルのままの5.7ギアでドラグサウンド仕様に改造

本体カバー用のネジ3本をキャップボルトに交換
ねじを回すときに滑ることなく回せるので傷が気になる人にはおススメ



マグダイヤルをアルファス系に交換
ノーマル形状は肩の部分が落とされているけどこちらはエッジが効いているので滑りにくい

ウォームシャフトをアルファスフィネスカスタム用のハイスピードタイプに交換
PEラインはもちろんフロロでもライントラブルが減るのでオススメ



スプールをレイズスタジオ34ミリに交換し、さらにベアリングをヘッジホッグスタジオのAIRタイプに交換
10g=>9g台に軽量化になっているけど大勢には影響なし

ハンドルをレイズスタジオのカーボンオフセット80ミリに交換

ノブは中華アルミのレッド

スタードラグをKTFオフセットカーボンのレッド
ドラグを締めるときの音がないけど滑る時に音で確認出来るからOK

メカニカルブレーキをヘッジホッグスタジオのレッド
こちらも音無しだけど微妙な塩梅での調整ができるからOK

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旧型のリールのTD-Zでもイジリ方次第で現役続行可能になるのは当然で、多くのパーツがSTEEZやSS SVなどに転用できるのがポイント

ただしカラーが…レッドはね~
黒赤ならまだしも、銀赤は少し寂しいかも…

スプールカラーに合わせるとこうなっちゃうのが惜しいところ



これにて本機のイジリは修了、あとは使い込むのみです

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