プチ改良・・・TD-z103ML & MORE

パーツが用意できたので肝心のTD-zをイジリましょ

第1ポイントはウォームシャフトの交換

これはPEラインを使う前提があれば是非交換しておくものだと感じます



標準のウォームシャフトではラインを細かいピッチで密巻きするものですが、これが細いラインを使うと食い込んでしまいキャスト時にガツーンと引っかかってしまうのです

今回は予備にとっておいてアルファス105HLのウォームシャフトを入れました



ハイスピードウォームシャフトとなるといわゆるクロスラッピングの状態でラインを巻き上げていくので食い込みにくくなり、結果飛距離が安定することになります


第2ポイントはドラグプレートの加工

もはや自分用のダイワリールはほぼこの仕様といっても過言ではない!



手間は掛かりますが、ここを少し変えるだけで細いラインでのやり取りが全然変わります

シマノのようなプラスッティックな音ではなく、あくまでも控えめですがラインの滑りが掴みやすくなります


第3ポイントはルックスと機能性向上

スタードラグをKTFのオフセットカーボン(R)に交換、爪の部分が少し長くなるのでラインスラッグを取るときにロッドを握ったまま片手でやりやすくなります

ray-DSC_1033.jpg

ボトムをデジっているときは、かえってこのやり方の方がアタリが良く出たりもします

小刻みに誘うイメージでは片手で十分釣りになります(ヒットすれば両手でやり取りしますけどね)

そしてハンドルをスプールと前後して手配したRay'sのカーボンオフセットとノブに交換

ray-DSC_1032.jpg

重量的にはどうなんだ?と思うでしょ・・・

ハンドルの部分が8.8gで、ノブ2ケで12.7gにベアリングを4ケ入れた重量が24.6gでした







ついでにスプールのプチ改良を。。。。



標準仕様のベアリングを外してみたら2g強ありました

まあ、ここの部分の重さは大勢に影響はないのですが、気持ちスッキリするためにヘッジホッグのAIR BFSベアリングに交換



スプールが真っ赤になってしまいましたが、マイクロベアリングなので多少は軽いルアーの時に貢献してくれるかな?



スプール+フロロ2lb35mで重さが10.7g…しょうがないところか?
あとはローターそのものを軽くするしかないな



とりあえず中華パーツで組み上げた仕様でこの冬場は乗り切りましょうか(笑)



何よりPEライン仕様になったことは大きい!
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