PX68用RAY'S STUDIO スプールテスト

ということで近所の管釣り場にてチェックシマショウ




スプールをセットしたのはイエローPIXY、ラインはPE04x30m

下巻き無しですからラインはかなり底の方ですが、サミング具合は悪くないです

ロッドはTR60、最近はこればかり使ってます



まずはリールのセッティング

キャスコンから調整していきます

前回まで入っていたFSSで快適な設定でしたが、そのままで入れ替えるとスプールが左右にカタカタとなるほど緩かったので一旦締め込んでリーリングでハンドルに巻き重りが掛からない程度で合わせます

続いでマグダイヤルを中間の5から投げていき、様子をみながら段階的に弱めていったところで3くらいでちょうどよい感じ



どこかで拾った極小ミノーですが、普通に飛びましたね

FSSの時はかなり力を入れて飛ばしたような印象でしたが、スルスル~っと伸びていきます



1gチョイの鉄板系も問題なしですが10mくらいでしょうかね

力を入れずに緩く振ってやれば十分に飛びました

もちろん2g超えのスプーンならば余裕で飛ばせます



でロッドを変えてみたら…٩( ᐛ )و



キャストフォームが微妙に変わると振り方が合うまではブレーキが急に掛かったりすっぽ抜けたり…

慣れてしまえば問題ないのですが、このあたりのブレーキの変化具合が読めないので固定ローターにしたくなるのね

重めのルアー(当社比)であれば、マグブレーキを頼ってそのままでも良いのですが、軽くなればなるほどシビアに感じます




プレッソスプール、フィネススペシャルと2種類のスプールを使ってはいましたが、これらよりは扱いやすいといえます

その恩恵となっているのはスプール単体の軽量化に尽きますが、反面可動式ローター部のメリットは発揮させるには軽すぎるルアーを扱うにはお勧めしません

そんな場合はダイワで言うところのストリームチューンというか、要はローター固定で常にマグネット圏内にローターを置くことで安定したブレーキ力を発揮させるのが良いということです

固定ローターでも固定する位置(ローターの出具合)次第では弱めから強めまで自由に決められます



ここで注意が必要なのは、これらのスプールをいれることで絶対飛距離が伸びるわけではないという事です

これまで10mしか飛ばなかった1.5gのルアーが15mにはなってもそれ以上にはならないということ

投げやすさは格段に向上することは間違いないのですが、その先を釣るためには適正なルアーウェート(飛ばしやすい重さ)を使うことが大切です

まあノーマルのスプールでは考えもしなかった1.5gのルアーが使えるということはすごいことだとは思いますが・・・
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[ 2016/12/17 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

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