やっぱりアルファスが好き?!

DAIWAの名機?アルファス(一部互換のあるピクシーも含みます)ですが、これがなかなかのコスパが良くて好きなんですよね

ずば抜けて飛ぶ訳でもなく、パワーがあるわけでもなく、重さはまあ軽い方かな、何よりも本体が安い!のでカスタムベースとしても最適です


一番最初に手にしたのは、アルファスのitoバージョンだったか、イエローピクシーだったか忘れたましたが軽くコンパクトなボディーはしっくり来ました



もちろんitoバージョンはそのままでトラウトには使えず、トップウォーターやナマズなどで使いつつで、ピクシーはプレッソスプールやらで即戦力にはなったものでした

itoバージョンは無垢のアルミボディーだったのでせっせと磨いたものでした(笑)



その後、コスギワークスのスプールなど出て(D社からのクレームで消滅?)、メガバスからゾンダ&フィネススプール、、ダイワからフィネスカスタム105Hがきました



平行して久々に復活したピクシーがPX68としてリニューアルしましたね



ここでの注目がより軽く浅溝仕様のスプールの登場と、これまで58ギアだったのが一気にハイギア化されたことで使用範囲が広がったことです

ゾンダ68から少し遅れてフィネスカスタムで68化され、KTFでは7ギアの選択肢もでたことは大きかったのです

最近では同一シリーズでローギア5から8ギアまでの選択が可能なようにハイローの両方がラインナップされるようになりましたが、昔はメーカーからこのリールは巻き物用だからね…みたなお仕着せでしたね
もっともハイギアといっても6クラスで、ギアボックスが大きくなってから7以上が入るようになったともいえますが...




あれこれしているうちに集まったアルファス系



近頃ではアルファスSV、アルファスAIRとラインナップが増えてきてますます充実、まあお値段も手頃なのも良いところなんですけどね(笑)

ドノーマルスプールのアルファスではトラウトで使うにはかなり厳しいものですが、予算を掛けずにいくならばAIRで充分、財布が厚ければKTFの全部乗せはかなりイケイケです

さらに各社から出そろったカラーパーツ群を乗せてやれば自分だけのオリジナルリールが作れます

少し前であればSLPからギア周りとかをパーツ購入もできましたが、近頃は修理対応品になってしまってるのでなかなか手に入れられませんが、複数リールを持てば組み合わせは多彩になります



ということでサラリーマンのお小遣い!年末調整の還付金でAir…いっちゃいますか(笑)
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[ 2016/12/06 17:00 ] ベイトリール Daiwa | TB(-) | CM(0)

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