久しぶりにロッドを買った

ベイト用のトラウトロッドといえば流用、改造が私流ではあるが今回は久しぶりのトラウト用ベイトロッドのままで購入した
これは非常に目づらいしいこと


何を買ったかというと、コレ
  ↓
tr60-IMG_1915.jpg

リールシートが冷たそうなアルミ製で取って付けたようなトリガーといえば・・・・ティムコ・トリックトラウト TR60CUL-2

tr60-IMG_1917.jpg

かなり大胆なスパイラルガイド設定ではある

過去何度か購入寸前までいったが、その頃に見かけたのはルアーウェートが〜4gのベロベロロッドだったのと、当時はミノーメインだったので思いとどまっていたのに、ついにというか、とうとう買ってしまった
ここにきて巻きメインでやっているのも大きかったりする

tr60-IMG_1918.jpg

デザイン的にはかなり古臭く、アクションは上から下まで曲がるモデレートといったところ、ガイドもちょい前のSicもので構成されているので、振るとガイドの重みを受けてベコンとお辞儀する感じもする

実際に使っては居ないが、ロッドスペックの3~5gだが2g台のスプーンもいけそうだ、4、5g辺りでロッドのしなりを活かしてやればかなり飛びそうな予感もある

ブランクには「トップ&クランキング」とあるがその辺りはこだわらない、ただトィッチングの増えるミノーはラインスラッグがガイドに絡まなければ良いのだが・・・




当面はオリジナルのまま使うとは思うが、まずはリールシートの交換をやって、最後にはオールガイド交換までメニューに入っている(スパイラルの設定を残すかどうかは未定)

tr60-IMG_1919.jpg

当時のトラウトリールのイメージで行くとこんな組み合わせもあったかと思うのだが、取り付けてみると結構リールシートが太いためパーミングがしにくかったりする

もっともこのリールシートはスピニング用のにトリガーをネジ2本で後付けしたようなものだからやむを得ない
(スピンングではパーミングではなくリールフットを指の間にはさみ込んでロッドを握り込む訳だから、ベイトリールのように幅のある物を握り込む感覚はないし、細すぎると握り辛いのだろう)

まずはロープロリールでデビューさせてそれから考えよう
関連記事
[ 2016/11/17 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する