管釣りも奥が深い…けど

あくまでも主観的なものなので、興味の無い人はスルーして欲しい…と先に言っておく





この頃、半日くらいの予定で管釣りに出没中ではあるが、幸か不幸か毎度午後からの釣り

放流の恩恵に預かることもなく、放流からしばらく経ったニジマスを相手に楽しむというか弄ばれているのが現状か…



さて今シーズンは、ネイティブシーズンにルアーをほとんどやらなかった故に巻きの釣りがしたくてしょうがない

なので、まず最初にセットするのが15アルデバランのパワーギア仕様(スティーレのドラグサウンドが出るもの)にフロロライン、ロッドは乗せやすいテールウォークのルシファーかノリーズのボウアロー

結構アタリは出ているのだが、なかなか乗らないし、乗っても手元でバレてしまう

ハンドルにダイレクトなバイトがくるのは良いのだが、スレたトラウトの啄むアタリは小さくて、アワセのモーションに入るまでもない状態

しかしやり続けると、手持ちのスプーンでも充分やれると感じるものだ

ちなみにメインで使っているのがMIU2.2gとギルガメッシュ1.7g、あとはNOA辺りの色違い

スピニングの上手い人がポンポンと釣り上げる中、アタリを楽しむと言っては聞こえは良いが頑張ってスプーンの巻きだけだとその半分以下か?

気持ち的には巻きでツヌケできたら充分かな



本来であれば私のタックルはミノーであれば良さが活きてくるのだが、生憎出没エリアはニジマスメインで、なかなか反応が得られない

しかし、ニジマスの良いところはいわゆるトップの食いつきの良さ、サクラマスやらイワナ系はなかなかトップルアーに喰いつかないのに、条件さえ合えばかなりウハウハモードになる

なのでプラスワンタックルを用意してトップ用としてセットアップ

こちらの場合は、ハイギアリール(7~8ギアであれば)にPEラインが基本でリールはどれでも良い

重要なのはやる気のありそうなライズをポンと撃ち少し誘って反応を見たら次を撃っていく為にルアー回収時の効率を上げること、オマケに巻き合わせがし易いから

気を付けないといけないのは、ハイギア故に巻き合わせでルアーを動かし過ぎるとトラウトがルアーを見失ってしまうこと

ちなみに今のマイブームは、ヘドンのトービード1/8ozをシングルフックにしたもの、スイッシャーにかなり反応してる感じ

管釣りに入ったときは、今日は巻き続けるぞと思うのだが、結局最後はトップの見える釣りになってしまう…悪い習慣である

乗らないまでも巻き続ければ良いのだが、時速1引きであってもルアーにバコーンと来るのが楽しいというのが正直なところ

実際バイトが見えるのは、精神衛生上よいのでは?と思うところもある




そして状況によってはトップ用のタックルのままボトムの釣りもやってしまう

ハイギアでは、一巻き70~80cmとなるのを念頭に誘いながらPEラインをガン見してアタリを拾っていくのだが、チマチマ感はあるものの意外とはまってくる



これらの釣りがネイティブでの釣りにどれだけフィールドバック出きるのか?という点では微妙ではあるが、タックルのセッティング、テストではある程度評価できるので私は管釣りに行く(中には管釣りは釣れて当たり前だからいかないという人もいるが…)

しかし最後の最後は淡々とした巻きの釣りは出来ず、動きのある釣りになってしまう…


P.S. 当然ながらあれほど湯ノ湖でやっていたフライもほとんどやらなくなった(100%リリースするのだからパターンがわかっている管釣りフライは敢えてやらなくてもいいかな)
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[ 2016/11/16 17:00 ] 雑記 | TB(-) | CM(2)

Re: 巻きのスプーン

Bassmanさん、こんにちは

スプーンの巻きの釣りは、湖のガツーンと来るアタリをイメージしてしまうと管釣り場のバイトは嘘のようです(笑)
各釣り場によって魚の追いやバイトの出方が違うので一筋縄でいかないところが面白いですね
バイトは来てるのが分かるのですが、一瞬のツン!と来るアタリがヤタラと多くて、その瞬間に合わせるのはなかなか困難です
くわえた時にティップがスッと入るだけで大分違うのですが、すぐに離してしまうようなスレ具合です
まもなくボトムのシーズンになりますが、可能な限り巻きに拘りたいと思ってますよ(笑)
[ 2016/11/19 15:41 ] [ 編集 ]

巻きのスプーン

こんにちは!


エリアでの巻きのスプーン、私はこればっかりやってます!笑

アタリは出ているのになかなか乗らない、乗っても手元でバレてしまう、とのことですが、
考えられる原因と対策ですが、下記はいかがでしょうか?

・ルアーの動きが早すぎる ⇒ ルアーをより小さく
・フックが太い ⇒ 細軸にしてみる
・マスの口切れ ⇒ ドラグ緩め、ドラググリスは少し粘るものに、強く巻きすぎないように
・ロッドが硬すぎる ⇒ 硬めでもよいが、バッドが少しまがるロッドがよい気がします 

渋いときは、細軸フックを使ってもフックが開かないように、出来るだけスローに、そして
繊細な釣りをするようにすると、取れる魚が増える気がします!

活性がよいときであれば、ベイトでもスピニングと変わらないぐらいになると思います。
渋いときで、よりスローに、軽量にとなってくると、スピニングに負ける場面も増えてきますが・・・

エリアでのスプーンも奥が深いので、はまると楽しいです。
いろいろと試してみて下さい。
[ 2016/11/19 15:25 ] [ 編集 ]

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