タックルはリールだけではない・・・トラウトベイトロッド編1

リールの方は順番にカスタムしていくとして、問題はロッドとなる

トラウト用で自分好みのアクションは…といったときにイメージがある人は探しやすい

が、とりあえず…となったときに基準となるアクションがないとやたらとロッドを集めることになってしまう(それはそれで楽しかったりもする)ので注意が必要

どんな場所(渓流、源流、本流、湖、管理釣り場など)でどんなルアーを使って釣りをするのか?からはじまる



ロッドは大きく分けて二種類、ネイティブ用とエリア用

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ネイティブ用は扱うルアーを3g程度からのウェートとして、全体にハリの強いアクション、レングスは渓流用のショート(長くても5.6f)と本流・湖用ロング、長いほど遠投が効くようになる

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ロッドのスペックでバス用のL/ULロッドやベイトフィネスロッドがあり、ULだから行けると思うかもしれないがハリの強さは明らかに違い、バイトの感じやファイトの時にベンディングが別もの、確かに感度は良いのだが、トラウト向けとは違うということだ

個人的には80mm位からのミノーや5g以上のスプーンでデカマス狙いならアリだと思っているが、バイトが浅いと弾かれることが多い

また渓流用のベイトロッドの硬さ、ベンディングは好みではあるが、止水のエリアでの使用には少し短く(6フィートまでない)、そしてやはり硬く感じる

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もっともネイティブの場合は、バイトそのものが普通に食い気があればモサッとしたバイトではなく明確に手元に伝わる強さがあるので、フッキングしたのちにトラウト+フィールドファクター(流れや障害物)に負けないパワーを活かすため変に細いラインを使わないことだ

主に使用するルアーは渓流であれば、シンキングミノーかスプーン、湖も同様だが重さが10g近辺がメインとなるので、この辺りのルアーが背負えるロッドが必要となる


ちなみに、私が使うロッドは以下の通り

1.渓流用:パームス・エゲリア56L(改)
2.中流用:パームス・シルファースマートフレックス60UL(改)
3.中小の湖用:メジャクラ・ボルキー652UL/BFS
4.大きな湖用:メジャクラ・ネクスティーノ76ML(改)

(改)とあるのはスピニングベースのロッドをベイト化したため

ボルキーに関してはBFロッドではあるが、東古屋、湯の湖であれば十分で前述の80mmミノーにはなかなか気に入っているロッドといえる

ネクスティーノ76は中禅寺湖でオールマイティーに使うためのロッド、スライドスプーンからトップのセミルアーまでキャストしている


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[ 2016/10/22 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

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