ベイトカスタム、どっぷりな五歩目

前回までは特別な道具などなくてもできましたが、いよいよどっぷりとカスタムしたい人向けとなる

で、特別な道具とはいってもそれなりの金額で購入できるものだから、どちらかと言えばやり切るという決意が必要

当然失敗しても自己責任、メーカーサポートが受けられなくなっても自分で責任を持つという覚悟だ




そこであると便利なものとしてリューター(ルーター)を上げておく

細かいところを削ったり磨いたりできるもので、リールのボディー材であるアルミ系や樹脂ならば負けることなく作業できる



初期のセットものでも何種類かのビットがついてくるが、作業の内容に合わせて追加も必要になることがある

アルミやブラスはどんどん削れるのでやりすぎ注意、またカーボンを加工すると目がなくなる



なおリール磨きをするさいは、先端に綿棒を刺しての作業はかなり効率的

アンバサーの15シリーズの作業では大いに貢献してくれる



その他、ドリル(というかボール盤)なども便利に使えたりする


これらを使った作業では対象をしっかり固定できないと位置ずれのもとになるし、一気にやるのではなく少しずつ加工するというのが失敗しない法則の一つだ

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[ 2016/10/19 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

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