ベイトカスタムの三歩目

三歩目はフィーリング的な部分もあるが、アジャストできるとかなり快適性があがる部分、常に触ることになるハンドルとノブだ

純正品も昔のものより軽くなりデザイン性も向上しているが、巻いている時にいちいちハンドルをチェックする訳でないのでスッと手にノブが吸い付くようになると理想的だ



そこで選択するのが、オフセットハンドル

オフセットされることでノブ(を回す手)の位置がリールに近くなりスムーズに回り出し、リールの重心がハンドル側に引っ張られることなく中心によせることでバランスが良くなり疲労が軽減される

素材も金属系とカーボンとあるが、見た目真黒なカーボンか金属的な光沢が欲しければ金属系となる

重さに関しては金属系も素材によってかなり軽量化でき、かつ強度も十分だ

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最後に長さ、個人的には標準が軸間80mmではあるが、パワー勝負用には90mm、ローギアリール早巻き用には70mm台のショートハンドルとしている

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ノブも色々あるので選択は楽しい

コルク、ジュラ、EVA、ゴム、樹脂、ウッド…、形状も含めお好み次第というところ



注意が必要な点が二つ

一つは、ダイワ、アブのハンドルシャフトのサイズが同じだがシマノは小さいということ

シマノだけ専用のハンドルになってしまうので確認が必要

二つ目は、スタードラグの形状によってはオフセットハンドルが干渉することがあるということ

ストレート形状のスタードラグのままではオフセットのクランク部にあたるので合わせて交換となることもある
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[ 2016/10/17 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

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