ベイトカスタムのはじめの一歩

メンテナンスの次はカスタムへとステップアップ

近頃のベイトリールの進化は目を見張るものがあり、1/8ozなんて当たり前に扱えるようなリールがいくつもある

DAIWAのAIRシリーズやシマノのBFSシリーズ、アブのLTXなどなど

キャストすることに納得できるならば、特にいじる必要はないし、充分だ



が、そこは釣り人だから他の人とちょっと変えたいと思うのが心情だ


で、カスタムには二種類ある

いわゆるドレスアップ系と機能向上系


ドレスアップにおいては、ショップで購入してポンで済むものと、オルジナルで作り上げるもの、オールペイントとあるが、釣果にはほとんど影響しないということは言うまでもない


では機能向上系はというと、初歩のオイル交換から始まり、前回の記事にあるようなベアリングのグレードアップ、軽量化、スプール交換、メインギア交換…て果てしなく広がっていく


今回はドレスアップ系をいくつか紹介

まずはサイドカバーを止めるネジの交換

様々なアルマイトカラーが出ているが、基本アルミ系だったりして油断するとすぐにでもネジ山がアウトになる

そこでラジコン用のこのネジに交換すると、ドライバーではなく六角レンチにはなるがキチッと止まり、付け外しの際にドライバーが滑ることなく作業できる

重さは少々プラスにはなるがお薦めしたい

もっとも全てのパーツをアルマイトカラーに交換しても全体として数グラムの軽量化にしかならず、失敗してネジ山を切ってしまうリスクがないだけよしとする

中には長さがオーバーな時もあるが、その時は先端を少し削ってやれば問題ない



まずはお金をだして自分カラーで組み上げれば愛着が湧いてくるというものだ


次回に続く

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[ 2016/10/15 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

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