今シーズンの反省

とうとう今期は渓流に行けませんでした(行きませんでしたが正確かも)



去年9月の水害、この冬の雪不足、解禁以降の水不足ときて8月からは大雨、増水と行かない理由が多々あったのも事実

ウン10年に一度といいつつも、この異常気象はもはやこれはスタンダードなのでは?と思ったりして

反面会津の釣り仲間は順調に?釣果を伸ばしていたのはわかっていたものの…結局川遊びはワンコのお供だけ



かといって湖でルアーのみで釣果が出るわけではなく、往年のフライタックルで始まったヒガシコヤ以降、新たにフライ道具を買い漁り状態になってしまいました

スタートは10.6f#5の格安スイッチロッド



ガイドの巻きなおし後ですが、地味になってよかった

シングルでもDループでも使える軽量スイッチとしてはまずまずですので、オールシーズン使えるでしょう

その後AIRFLO 1134-6、TENRYU K.B DH1204-6、SAGE GIII 1364-7ときてとどめにTENRYU K.B DH1304-7と湯ノ湖の丘釣り仕様にシフトチェンジしてしまいました



エアフロのスイッチは柔らかい系で好みが分かれそう、使ってみたい人が居れば…

TENRYU DHの#6/#7はモデル的に古くてもまだまだ充分に使え、特に#6は軽量でパワフルなところが良いね

SAGE GIIIは大昔フライをやっていた当時のものなので、柔らかくヘビー級、使ったら面白いけど実用性は…ポヨーンに合わせられると良い感じで飛びます

もちろんロッドだけでは済まず、リールやらラインをポチポチと…;^_^A

フライラインて結構高いね~(笑)

リールはブランドに特別なこだわりがないのでラインのストックさえできればOKなので、財布に優しいものばかりですが…



おかげで梅雨以降、ずーっと湯ノ湖での釣果にも恵まれて、飽きない程度に釣れ続けてくれました

肝心のフライは20年前と同じパターンだけど…

まあ若いうちは小金が無くて大変でしたが、歳とともに泣け無しの財力に物を言わせて買い漁った結果ですね

来年までに少し整理が必要ですが



さてネイティヴフィールドは禁漁、残る釣り場はというと箒川C&R(年内可能)、東古屋湖(こちらも年内可能)とあとは管理釣り場へと



箒川は毎年恒例で通うにして、東古屋は秋は行かないから管理釣り場となるわけです



そろそろルアーでガツンとくるアタリが恋しくなってきますね~(笑)

フライは釣れるのは充分に確認できたので、またベイトタックルを再構築していきましょう

でも時々フライキャストの練習はしなくてはダメですね


とりあえず今後の予定は、10/9の白河フォレストから本格的に管釣りスタートです
関連記事
[ 2016/10/03 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(1)

しばらく、ベイトリールに特化した記事が無いので
シーズン週末を迎えてメンテナンス関係の記事を
お願いします。
[ 2016/10/05 22:21 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する