フライロッドの巻き直し

湯ノ湖で活躍してくれたスイッチロッドです



10.6フィート #5 4pcです



ラインはSA アトランティックサーモンのショートの一番軽いやつで合わせてました



当初はお試しの意味もあり、格安一万のコレを入手しました、しかし使ってみると意外に侮れずで、シングルハンドでも振れるしアンダーハンドでも行けるという面白さ

飛距離の方はそれなりですが、25~30メートル以内を射程としてみれば、アンダーハンドキャストとはどんなもんだい?といったお試しにはぴったり

高価なロッドを買ってモノにならなくてはもったいないし…

開けたところでは普通の9ftよりも長いので、オーバーヘッドも余裕でこなす(とはいえあくまで5番ですが)ところがなんとも良いのです

湯の湖のイブニングでもWF-5Fラインで活躍しました


そこでより愛着が湧くようにラッピングを変えてみました



ブルーのスレッドを剥がしてブラックで巻き上げます

ブランクカラーがマットブラックなので、ブラックのスレッドで引き締めるイメージ

オリジナルのブルーももう少し上品な濃い目の青であれば良かったのですが…



ガイドが全部ダブルフットなのでルアーロッドよりは手間がかかりますが、盛夏の暑い中にエアコンの効いた部屋での作業にはもってこいです

全部のガイドのラッピングを替えて、エポキシコートをして完了

フックキーパーは邪魔なので外し、ついでにロッドスペックを残して他は消してしまいました



もともとの素材が良いのか?中華ロッドではありますがそれなりに気に入っています(もっともいろんなメーカーも中国で生産しているから、仕上げの違いだけで中身は同じだったりして(笑))

さて次の出番はいつかなぁ?
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[ 2016/08/02 17:00 ] ハンドメイド | TB(-) | CM(0)

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