最近のタックル事情…フライ編 その2

じゃあ他のスイッチロッドを試してみようということで・・・・届いたロッドはポーランドからのAIRFLO AIRTEC SWITCH NAN-tec  1136-4です

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ロッドの長さが10.6から11.3と少し長くなりました

このAIRFLOに関しては多くのスペイ系のラインを用意しているメーカーのわりにロッドの評価が出てこないという不思議なところにスケベ心が刺激されての選択です

ロッドを持った印象は、ミディアムからミディアムファーストのアクションでやわらかいかな~と思います

まずは試し振りということで、再度308クラブに持ち込んでのテストを・・・

先に用意したアトランショート250グレインでは軽いかなと感じますが、風がなければ水面とのインパクトも小さくてアリのようです

が、同時に2セット用意するためにはラインが足りないので一本追加したのが・・・

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スカンジコンパクト280グレイン30フィート(ヤフオク2500円)、これも同様にスプライスしてランニングラインに接続です

アトランショートが28フィート位なので2フィート(約60cm)長い訳ですがスペイでの飛距離は似たようなもの(上手い人が振ればもっと飛ぶのでしょう)

スペイ系ラインでOHでは長時間振るのが結構厳しそうなのでスペイ専用ので使うのが良さそうです

ちなみにシングルハンド用WFラインでは#6でもいい感じなのですが、V-Switch#5ほど振り抜け感が良くない(もっさりしてる?)もののロングロッドのウェットフィッシングのイメージでは使えそうです

もう少し振り込まないと正確には評価ができませんけどね


今のところフローティングのボディーにインタミ、S2、S4のティップを組み合わせていますが、正直なところどこまでフライが沈んでいるのかがイメージできず、これだ!っという釣果には結びついていない。。。?

低番手スイッチなので細いティペットでもラインブレイクが少ないのは良いです


そんなこんなで水不足気味の川をあきらめ、常に定水位のある湖に…

それでめ流石に暑くなれば湖水そのものも温く成るわけで、いよいよ夏の釣りはどうするか?

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[ 2016/07/05 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

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