湯の湖...7回戦、ニューロッドでフライマン

また湯ノ湖です(笑)

だって釣れるんだもん~

例年だと湯ノ湖の釣りのほとんどはお気楽ボートからの釣りになっていますが、今年はというとボートは1回のみで、全部岸釣りです

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沖に向かって大遠投するわけでもなく、秘密兵器として用意したタックルの習熟度を上げるがためいろいろと投げまくっています

運が良ければこんなサイズのニジマスも釣れるんですけどね

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まあお魚の60%はニジマス、30%がブルックですが、下界の管釣りでやるよりは開放感が良いのとイブニングタイムの爆発が楽しみで通ってしまってます



ということで、またも午後から現場入りですが、梅雨に入り雨も降ったので魚の活性も・・・?

今回試したかったのは先日到着したAIRFLOのスイッチロッドで投げまくる釣り

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ATL-short250grのラインが少し軽いかと思うところでは有りますが、シンクティプやらポリリーダーを使っていろいろ試してみたいところです


まずは滝上にウェーディング、この時は釣り人は居らず貸し切り状態

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波は無く、散発的なライズが有る状態、足元は明らかにブルック、沖の方はニジマスだな~

セミが落ちているものの中禅寺のように待ち構えているトラウトは居ないようで、時々回ってきたのが「バッコーン」と出ている感じ(セミを丸呑みするほどのデカマスのストックが少ない故か)

まずはインタミのティップをつけて投げてみるが、タイミングが微妙に合わない?

バックキャストでラインの重さを乗せきれてないが、うまく乗ると「バキューン」と飛んでいきます

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ポンポンとレギュラーマスがヒット

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それじゃー少しティップを替えていろいろ試そうかと・・・

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いろんなキャストを試してみたところで、もう少し重いラインがいいなぁと思いつつ、移動


次のポイントでは沖にキャストではなくブレイク狙いにシフト

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レギュラーマスを交えつつ、ヤル満のブルックで遊びます

頭上、足元の環境の違いで結構ハッチしている虫が違います

湖全般にはユスリカ系が強いのはわかりますが、場所によってはモンカゲが出てたり、オドリハエやカディス、テレストリアルにセミ、さらにはワカサギやスモールベイトフィッシュまでいろいろいますね

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湯の湖のブルックは場所によって微妙にボディーのカラーが違いますね

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稚魚放流の時はサイズ的にあれですが、少し大きくなると模様もふくめなかなか良いですね

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背中の虫喰いに朱点、ヒレの白ライン、これで尺サイズあれば言うことなしなんですが・・・もっともこのサイズが湯川で釣れればうれしいサイズのはずなんだけどなぁ~



さて、山に日が落ちる時間ですから、次のお祭り会場に移動します

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湖の東側は無風状態ですが、対岸は風が当たって波立っていますね~、少し心配です

時間的に少し早めなので、シングルハンドに持ち替えライズを探して撃っていきますが、でてくるのはニジマス・ブルック

スイッチから持ち替えるとまるで嘘のような軽さです(笑)

こちらには新たに投入したニューライン「SA OH&D SH 6I」で試してみました

OHでは普通のSHラインよりターンが良い感じ、Dの方は慣れていないのでアンカーの位置やらが定まらず不完全燃焼でしたが、これならシングル用のSHラインはOH&Dに替えても良いかもしれません(当社比)

で、肝心のイブニングタイムですが、波があるもののライズが「ボショ」っと来ましたよ~

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ホンマスから始まって、時々ヒメマスが混じる展開

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グッドサイズのヒメマスは例のごとく・・・

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その後背後でキャンプファイヤーが始まってしまい。。。。。

もう少し待てれば、サイズアップできそうだったんですけどね~


梅雨の時期は一時的に水温を下げてくれるので、活性が維持できればまだまだイブニングも楽しめそうです

なので当分はメインフィールドは湯の湖になりそうです(笑)
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[ 2016/06/15 17:00 ] 湖・アーカイブ | TB(-) | CM(0)

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