フライラインの選択

今回フライラインを新調するにあたり、ショップで見てからと思い観察してみました

目に付いたのは流行のスペイを表記したライン

まあこれはやらないからいいや…といいつつもATS ショートはちょっと気になる存在



大昔、夢中になってフライを振っていた時は、ビギナー用のエアセル、ミドルクラスのシュープリーム、ハイエンドのウルトラ位なものだったのに、今ではヨクワカラン状態


求めているのは、湖でのイージーフィッシングであるフローティングでのマーカー釣り

東古屋、湯ノ湖では充分通用しますからね

ロッドの方は、しばらく使っていた赤文字SSのガイドのスレッドが削れてきたのでお蔵入りさせて、別ロッドの#7を調達しまして…^^;


まあガンガン使うというにはほど遠い…ということで今回のセレクト対象はミドルクラスのFREQENCYシリーズのなかからセレクト





TORUTは、フリークエンシィの基本ライン。デリケートで正確なプレゼンテーションを身上とするオールラウンドトラウトラインで、スープラWFフローティングとヘッド長を除きほぼ同じスペックです。

いわゆる基本のテーパーデザインとのことなので、今回はスルー
低い番手のイマージャー用ならこれで充分かな?

Frequency-Trout-450x375.jpg


BOOSTは、番手重めの多目的トラウトライン。

Frequency-Boost-450x375.jpg

GPXのフリークエンシィ版と言えるラインです。
トラウトよりもパワフルで大きめのフライや重めのニンフを投げるのも簡単です。ラインカラーはウィロー。



表記された番手にプラス0.5だそうで#7なら#7.5のテーパーらしい



私がこの番手で求めるのは東古屋や湯ノ湖でストレスなくキャストすることなので、第一候補



MAGNAMは、半番手重め、ブーストに輪を掛けてパワフルなラインです

大きなドライフライやインジケーターはもとより、最大級のストリーマーやポッパーをもキャスト可能なラインです。ファストアクションのロッドにマッチします。ラインカラーはオプティックグリーン。

Frequency-Magnum-450x375.jpg

ある意味、管釣りマーカー釣りに最適ライン?



ということでマグナムかブーストで迷った挙句、ブーストになりました



要はブレイドの上に浮力のある樹脂をコーティングしてるわけですが、技術の進歩でいろんなテーパーデザインが可能になったということなんでしょう

マグナムのテーパーデザインは凄いですね~、目で見て明らかに太いところとランニングラインの違いがはっきり判ります



インプレは使ってみないと分かりませんが、最近ではフライラインをバリバスなども出しているし海外からも各種きているようので、研究すると選択肢が広がりますね
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[ 2016/05/15 17:00 ] マイタックル フライタックル | TB(-) | CM(0)

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