タックルチェック

東古屋のデビュー戦に向けてチェック

特にロッドはしばらく使ってなかったので要注意なんです
いきなり合わせ切れでは悲しすぎる~~



まずはボルキー65BFSのULにPX68SPRの組合わせ

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普段使いのトラウトロッドのULとは明らかに違いますよ~

バットの強さが全く違います

ティップはそれなりに曲がりますが、バットの部分はまるで棒のよう

このロッドを使うのはミノーイングのつもりですが、本番サイズのミノーを管釣りではNGだしスレテるのでまず無理

ということでキャストの感覚と合わせを思い出すためにBABY POPERです

何せ合わせは視覚に訴えてくるので、瞬殺の合わせが可能でこれでラインブレイクしないようであれば大丈夫というものです



が、この日は三寒四温の寒さのピークにハマってしまい表層の活性がイマイチ

クランクやらミノーまで使いアワセの練習です

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ミノーだったのでてっきりサクラマスの小型が出たのかとおもったらニジマス~

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今度こそと思ったら背中がグリーンになったイワナ~

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やっと決まった40オーバーのサクラマスです

感度優先としたときに、ボルキーはそれなりに優れてはいますが、喰い方が悪いとコン!とは来ても乗りません(笑)




そしてキャスプロSSの登場です

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ボルキーで何となくパターンを見たつもりが大苦戦

こちらはスペック上ではLアクションですが、同様に管釣りロッドと比較すればずっしりと感じるパワーがあります

バスロッドではフニャチンでも、トラウトとなると一段違うパワーを秘めています

ロッドのスペックでは下は4gからとなっていますが、意外と軽いスプーンや管釣りクランクもキャスト可能なんです

ブランクの設計がスロー気味のモデレートなので、曲げると上からバットまでいい感じで曲がります

むしろミノーでガシャガシャと動かすのであればこちらの方が向いているかと思いますが、同じロッドがないのでこちらは巻物用ということでクランクを使ってテストです

が、池のコンディションが悪く巻物がNGが出てしまい、結局ミノーイング

スイスイ、スイ~と泳がせてからのポーズでヒット

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管釣りトラウトではパワーがありすぎる感じもありますが、スーパーなニジマスのいる湖となればこのくらいあっても罰が当たらないでしょう

3g台のスプーンから7gまでなら余裕でしょ

曲がりかたはボルキーよりこちら、ガチンコのパワーならボルキーといったところ



リールの組合せを間違えた感じはありますが、これは此でアリですね



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[ 2016/03/15 17:00 ] 管理釣り場・アーカイブ | TB(-) | CM(0)

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