リールのオリカラペイント…その3フレーム

両サイドの塗装と平行してフレームの塗装も進めます



フレームも余っていた103aiのアルミ無垢のものです
アルファス系は実働3機(Zonda68、KTFアルファス、フィネスカスタム)なのでパーツ取り用に遊休1台と完全にパーツ取りがありますので、こんなことも可能です
特にサイドカップのマグの調整ダイヤルの受けが割れやすいので注意ですね


スプールのはまるところはマスキングをしっかりと、機関部側をクリップして塗装します

スプールの部分はかなりのクリアランスですから、微妙に塗装が厚くなっても回転に影響が出ることも…



こちらの塗料もアクリルです

ブラックでヒト吹き



スケの無いように満遍なく…

ネジ穴は埋まらない程度に加減します

alpred-IMG_0523.jpg


最後にクリアーで仕上げますが、光沢仕上げにするか、それとも艶消し仕上げにするか…

結果光沢仕上げにしました



こちらもしっかりと乾燥させたら完了です

表面のキズをまもるクリアー層は半端な硬化状態で使うと水辺使用で思わぬ緩みのもとになるので注意です
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[ 2016/03/04 17:00 ] ハンドメイド | TB(-) | CM(0)

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