AMB1500c・・・テストその2

いろいろと弄くってきたのでそろそろ第2段階のテストです

今回のように不慣れな右ハンドルのリールを使う場合は、あれこれ道具を浮気すると収まりがつかなくなるおそれがあるのが怖いです


ということで、ロッドはフェンウィックでハンドルはチャンピオンのストレートです


リールを弄りついでにブレーキのシューを小さくしたのが裏目に出てしまい、少しピーキーなセッティングになってしまいました

ちゃんとサミングしてないと、ギューンとかっ飛んでいるうちは良いのですが、油断するとバックラッシュです

予備のシューを用意しておけばよかったのですが、ないのでこのまま親指に集中してキャストしていきます



ダダ巻きで釣りたいな~と思っても、バイトしてくれなきゃダメダメじゃん…なんて独り言を言いながら(笑)

巻いてもダメな時は諦めて、動きのある釣りにしたほうがいいですね


ということでダブルクラッチですが、非常にギクシャクしてます



背中のカラーが黒系なので見づらいのですが、ミノーではなく魚を見てると結構バイトしてます

右手でロッドを動かしている時のようにラインスラッグのコントロールができてないので、結構なダルダルです

相変わらずの合わせ遅れがでてしまい、半分も取れません





このままでは物足りない、マキモノでもクランクならどうだ…ってことでツブアンでサクラマス

キャストについては普通にカスタムしたロープロ並みに飛ぶので、あとは巻くだけ

巻き抵抗のあるクランクになるとギアノイズが気になり出します

IARモデルではないので多少は止むをえないところですが、見直さないとダメか…


ヒット後のパチパチ音のドラグサウンドは、ちょっと笑ってしまいます


見直しところとしては、あとはハンドルの長さか…



ショートハンドル、標準、ロングとある中でどの長さがベターなのか?検証が必要かも…

ショートだとクルクル巻けるけど、ゴリ巻きするには辛いし、ロングだと早巻きにはイマイチ

70~80ミリの間かなぁ

amb15c-IMG_0352.jpg

軽量ショートハンドル仕様にしてみたけど....


amb15c-IMG_0350.jpg

いろいろな条件でハンドルを回しつつ、ギアノイズの撲滅目指していじり続けます

IARに乗り換えるのが一番の近道かもしれませんが(笑)
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