AMB1500c・・・テストその1

しっかりとオーバーホールした右巻きアンバサダーをもっと使うためには、まずキャストストレスを減らすことが第一です

...と、その前に

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じゃぁノーマルスプールはどうなんだ・・・ってことでキャストしてみましょう

BabyPoper、クラーピー、NoaBoss3.5と投げてみましたが...実釣範囲のぎりぎりの距離(15mくらいかな)は出ましたが、全然快適さがない!

それこそボワーンとロッドに乗せたキャストでないと飛ばない

5g位まであればまずまずの飛距離にはなるけど、それで釣りになるのか?
釣れないことはないが、管釣り場という環境ではレギュレーションに掛かる可能性も...
トップウォーターで出るときであれば、問題ないのだろうけど...


これがノーマルスプールの限界...スプールの溝が深いから結構な下巻きもしなくてはならないし、ライン込みの重さが20g超え、快適さを求めるには程遠い状況

1ozクラスルアーを投げてるのならば、当然ラインも太くなるからノーマルのスプールでもOK、もちろん飛距離もだしやすくなるけどね...




ということで、こちらのスプールの登場です



Avail AMB1520R(BLACK)です

4mmと2mmの深さがありますが、今回のスプールは2mm、ライトラインでトラウトを・・・当然ラインの量も少なめでということです

一応ラインはフロロ3lbを35m巻きました

ブレーキについてはノーマルスプールからの移植、スプールシャフトにベアリングとコグホイールを回すギアもセットしてあります





それではコレで行ってみましょう

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15cを使うがためにロッドは1本、フェンウィックをレジオングリップに装着

いつものロッドを用意するとロープロ、左巻きに浮気しそうでしたからね(笑)

まずはノーマル同様にルアーを回してキャストしていきます

いつも書いていることなのですが、重要なのでもう一度書きます

「軽量シャロースプールを入れれば別物のリールになる」
ということ

極端な表現ですが同じルアーでスプール交換後は飛距離が倍に...って感じです
ブレーキシューの調整次第ではもう少し伸ばせそうです

ノーマルスプールで苦戦しながら使うなら、だまって交換すべきです

ということでキャストの方は問題なしになりました

巻きの釣り・・・ものすごく違和感あり

しかもギコチナイ左手でのロッドアクション、魚のバイトからの合わせが遅れることといったらもう笑うしかないです

ロッドの操作は利き手でやるというのが自分的にはベストですね



さて、釣果の方というと、ブラウンがほぼ6割、ニジマスはトータルで5本釣ったかな?って感じ

これはこれでありなんですけどね(笑)

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釣り場はちかごろ色物ターゲットが豊富だと評判の釣り場

手前から沖まで丸見えのうえ、魚たちも手前から奥までまんべんなく入ってます

しかし魚が丸見えなため、試すルアーがあっているかどうかが一目瞭然、あわないと何事もない状況

スプーンを上から下まで通し、クラーピーまでやったのに反応うす~い


ならばと見える魚を狙ってミノーイングに

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イワナ系

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サクラマスをZAGGER-B1でキャッチ

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ブラウンをボトムリッターでキャッチ

なるほど・・・といことでボトムで踊るルアーとして、ダートマジックに交換

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ブラウン連発

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スイッチが入るとサクラマスもヒット

かなりの好反応、フッキングまで行くもののポロリ連発・・・

今度は違う釣り場でダート系を試してみることとするかな




***現在の仕様***

本体:1500c #01001
スプール:アベイル・AMB1520R+純正ブレーキ
ギア:アベイル・ハイギアキットHGST 2500
ベアリング:1150セラミックベアリングx2

この後はベアリング入りのコグホイールを投入予定です
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