リールのコンディションチェックx2

次なるステップに向かうべくリール2台をチェックしてきました


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ダイワ・STEEZ+ISスプール+PE06+スーパーサラマンダー

シマノ・08メタマグ(フィネス)+アベイルスプール+PE06+ルシファー

両方ともに久しぶりの登場だったので、果たしてどこまで弄ってあるのかすっかり忘れております

スティーズのギア比は?メタマグは62ギアか70ギアか??探りながらのテストとなりました



まずはメタマグからチェック

巻き用のロッドにつないだので、見える系のルアーで速さをチェック

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クランクでゆ~っくり巻いて一本目キャッチ

キャストについては、遠心ブレーキのセッティングが決まるとスパーンと飛んでいくのですが、ちょっと油断するともんもんとなってしまいます

若干ピーキーな印象なので、現場でブレーキユニットを交換

遠心ブレーキからアベイルのフルマグユニットに替えてセッティングを出していきます

強めのところから徐々に弱めていき、もんもんとなる手前で決めてやりました

マグにしたところで、キャスト性はまずまずで2gあれば十分な飛距離もでましたが、やはりこのサイズのリールを使うのであれば、スモールスプーンではなくそこそこサイズのルアー用にした方が良いですね

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どうやらノーマルの6.2ギアだったようで、その後スプーンに替えていい感じでバイトが取れるようになりました

が、私の手にはリールのサイズが大きいのか?ファイト中にパーミングする右手へのおさまりがいまいちです

管釣りで使うというよりは湖クラスのスケールのところで使うべきリールなのかもしれません



そしてスティーズの投入です

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このリールに関してはスプールをノーマルからメガバスのISスプールに替えただけですが、流石にダイワのフラッグシップです

特に難しくもなくスモールルアーのキャストをこなしてしまいます

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あれこれやりながらアルファスを仕上げていきましたが、それが何だったのか・・・と思うかのような出来の良さ

ボディー自体も150g台ですからね、なんの不満も出ませんよ

ただそれゆえにツマラナイとも言えますが...

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メタマグとスティーズ、共に34φのスプールですが現状でのキャスタビリティーはスティーズに軍配が上がります

逆に言えば、メタマグ+マグブレーキはまだまだセッティングの余地ありということです

さて、どうしてやろうかな~すでにDC機であることは眼中になし



魚たちのやる気スイッチが入ってきたところで巻き巻き仕様の09アルデバランの投入

クラッチをローダウン化したので、ほかのリールから持ち替えても違和感なし、おまけにサミングがしやすくて言うことなしです

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いや~安定して巻いていられるってステキなんて思っていたら、さらに活きの良いサクラマスがヒット

こんな写真を撮っていたら、急にバタバタしてルアー毎持っていかれてしまいました(笑)

今回のルアーロストはスプーン2枚...



結論、スティーズはOHを適度にやれば何の問題もなし

メタマグはマグブレーキのセッティングをつめてやればまだまだ伸びしろあり

ついでに09アルデは言うことなし(笑)
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