あえなく失敗・・・・アルファスフィネスC

手持ちパーツの中で足りなかったハンドル固定ボルトを入手したのでやってみようと始まった作業です

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アルファスフィネスカスタムのギヤシャフトをSTEEZのものと交換しようということです

このパーツの違いは、いくつかあります

まず、ドラグの部分とハンドル固定部分のネジ山がかなり違いますね
STEEZにはドラグカチカチがついているのでストロークが多め、逆にハンドル固定にナットではなくボルトを使うのでネジ山部分が短くなっています
これによってドラグクリッカーの操作するときのストロークを増やそう(ドラグの調整幅を確保しよう)ということです

それとベース側のベアリングを収めた先の部分の形状が違います
これはアタリを見ながら削ればいいとたかをくくっていました(笑)

完成のイメージはこうなります
  ↓


MegaBass Zonda68 これではすっきりと取り付けできています



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本体は、アルファスレッドバージョン58です

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この一ヶ月で何回バラシタことか。。。(笑)

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問題のギヤシャフトを取り出すためには、レベワイもある程度外さなくてはなりません

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ハンドル周りのイメージです

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しかし...そうです、シャフトを抑えるパーツの厚みが・・・

板厚が厚く、シャフトをうまく抑えられませんでした

そういえば以前も同じことをやって失敗しましたね

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雪の日はこんなことをやらかしてしまうものです
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