12アルデバランのマグブレーキテスト

マグブレーキ周りを改良?した12アルデBFSーXGのテストです

主な仕様を確認



本体 BFSーXG 8.0ギア
スプール アベイルハニカムスプール
ブレーキ アベイルシマノ用スクリュー型マグユニット(フルマグ)
ライン 06PE+3lbフロロ
ハンドル アベイルオフセット75mm
スタードラグ アベイルBFSーXG用



ロッドはいつものスーパーサラマンダーで、ボトムメインで探ってみます




それではブレーキの確認がてら一応トップからキャストしましょ


この日は残念ながら小さいポッパーでしかヒットしませんでした
普段ならばBaby-poperで決まるんですけどね~


続けてミノーも


HMKL-Zagger、ダブルクラッチ、ブラストットと回しましたが、ヒットしたのは某ピンクのミノー
レンジが深いとヒットしなかったようです




いよいよスプーンの出番、各ウェート毎にキャストフィールをチェックします

まずは3.5g NOA BOSS


ロッドに乗せる感じのスローキャストでバキューンって感じ

ミノーのような空気の壁に阻まれるルアーと違い、気持ちよく飛びます


続けて3.2g 、2.5g~1.5gまでチェック



キャストしながらマグを微調整しましたが、快適そのものです

U1gは試しませんでしたが、ルアーウェートの乗せやすいロッドをつかえば超軽量もそこそこキャストできそうです


それと8ギアのおかげでボトムではバシッ~と巻きアワセが入ります

やっぱり管釣りではXGはボトムスペシャルです

ルアーを底に落として巻き上げイメージでじわりとハンドルを半回転させると「グォ~ン」って感じ、はたまたフォール中にラインが張ったらハンドルを回してテンションを掛けてやればノリノリです


ちょっと大型のレインボーがゴン!と乗ったときはハンドルから指が弾かれることもありましたが、いい仕事をしてくれます

後で安定した巻きのために、ハンドルを75=〉80mmに換えましょう






おまけでクラーピーのボトムノックでも



そしてカランバでも…やっぱり釣れるな~


一通り試してみたところ、一番軽いところは、ロッド次第のところもありますが、スプールのレスポンスとピタッと止めるブレーキ力、共に満足なものになりました

特に3.2gペンタが面白いように飛びます

またこのときは結構な風が吹いてましたが、逆風キャストも難なくこなしました


シマノのアルデバラン三兄弟、どれも同じキャストフィールになりました

春に向かって川用、湖用にまたセッティングすることになるやもしれませんが、今年は結構楽しみになりました
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