ということでテストへ

少し弄ったタックルを持ち出してのテストです

***本日のタックル***



アルファスフィネス+5.8ギア+コスギスプール
2.5lbフロロ
※スタードラグをZPIメタマグ用オフセットに交換
スーパーサラマンダー

09アルデバラン+5.8ギア+アベイルスプール(マグ)
2.5lbフロロ
テールウォーク・ルシファー
※ガイドセッティングを見直し




まずはアルファスから

スプーンを結びキャスト開始するものの中途半端な時間からだとどれを結べいいのかわからず迷走…

地合にはまりやっとニジマスをキャッチ



この組合せでテストしたかったのがドラグ性能、スタードラグを入れるがためにデチューン仕様となってます



当初はPX68用のオフセットものでしたが爪の部分が短く使いづらかったのとドラグ操作時にカチカチと鳴らないのが不満でした
私はラインスラッグをパーミングしながら右手の指でドラグをはじいて取ることが多いのと、ドラグを頻繁に調整するので思わぬ時にゆるゆるになったいたりするのです

この仕様で組む時のポイントはメインギアのシャフトをSTEEZ用の長いものに変えることなんですが、あいにく手持ちがなくノーマルシャフトのままなのでハンドル周りの組みしろが不足するため多少の問題があります

というかアルファスSVのギアシャフト周りとオフセットスタードラグを入れれば即解決なんですが面白味がないですからね



その一つがハンドルとスタードラグの隙間が不足していること

対策としてスプリングワッシャーを減らして1枚ですが、もう少しストロークが欲しいところ

この辺りは数年前に検証済なので分かったうえでの取り付けですが...

さてテストですが、ドラグがロックでき、かつ緩めた時に滑り出すかを検証するためにその後数本キャッチしましたが、特に問題なしでした

まあトラウトで細糸の組合せでは、ある程度は弱めたドラグでちょうど良いくらいですね

爪が伸びた分スラッグも取りやすくなったし、ドラグを操作した時も音で操作感があるので安心感が増しました







次に09アルデとルシファーのテスト



リールのキャスタビリティーは先日の15アルデ並みになりました

ベアリングメンテが決まりましたね、飛びが悪いからと言ってオイルを指し過ぎてはいけないという典型です

キャスコンをゼロ設定にして、マグを適宜合わせたところでばっちり、着水直前に親指でピタッと一旦止めて離してやればスプールを回しながらスルスル~とルアーがボトムに向かってフォールしていきます

ロッドについても、感度などはそのままでシャープに振り抜けられるようになりました

1.5gスプーンで20m超のキャストができましたが、前回使用した時と同じロッドとリールの組み合わせでこの変化はやはりリールのメンテ次第ということなんだろうな~



で、このセットではU2gスプーンでイワナ系ゲット!

ロッドもロングキャスト、感度ともにサラマンダー並みに快適になりました


この後はいくつかリールを替えてみてマッチングをテストするようにしましょう




ところでこの後はボトムでかなり楽しみましたよ(^^)



ボトム系の釣りってベイトでやると楽しーです
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[ 2016/01/23 17:00 ] 管理釣り場・アーカイブ | TB(-) | CM(0)

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