更にロッドをいじる・・・トカゲと堕天使

リールのセッティングが決まってくると今度はロッドが気になりだします



テーパー、ガイドのセッティングに関してはパームス・シルファーのマイクロガイドセッティングは自分的にはほぼ完成なんですが、ルシファーはもう一つ手を入れたいところ

バイトをはじく感じはないのですが、振り抜いたときにボワーンっとしたおさまりの悪さを感じていました

もともと柔らかいブランクではありますが、原因としてはティップ側ガイド数が多いことと、ワンサイズ大きめガイドを使ったこと


上のブランクがサラマンダーで下がルシファーでティップ側のほぼおなじ位置です



ということでやりましょう


用意したのはKTガイドをいくつか、セッティングをサラマンダーに寄せてガイド数を減らしつつ小径化して軽く仕上げます



トップ下をいじるのでKTの4.0を使います



上の3個が当初使用していたガイドで、下の小径ガイドに置き換えて数を減らしました

ティップ側はブランクにラインを沿わせることで感度を上げるので小径ガイドのメリットがでます

デカい魚とのファイト中はガイドに負担がかかるのでブランク性能次第となりますね



スーパーサラマンダーは、まずまずの振り抜け感が出ているのでOK、先回修正をしたときに普通のSicガイドからKTガイドに交換しましたが、2個だけ残ったSicをこの際交換してしまいます






ティップ、ベリー、バットといくつかのセクションに分けてみたところで、ブランクの曲がり具合を念頭にセットアップしてみました

ガイドを重くすると曲がりやすくなりますが、ダルく感じます

軽くしてやるとシャープで張りのある感じになります

このあたりを念頭にセッティングをすると硬いロッドも曲がりやすくなり、柔らかいのは少しシャキッとできます



最近出てきたトルザやダイワのカーボンのものにかえると軽量化されロッドの印象が変わるんですね
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[ 2016/01/22 17:00 ] ハンドメイド ベイトロッド | TB(-) | CM(0)

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