更なるセットアップにむけて…09アルデバラン

前回の管釣りへ持ちこんだ09アルデバランですが、最後はライン切れで終了となってしまいました

ラインは帰宅後に2.5lbフロロを30m巻きましたので、あとは馴染むのを待つばかりです



しかし、急に使おうとなったので肝心なスプール回りのメンテはおざなりで、オイルを吹いただけ

オイルが多すぎるとかえって回らなくなるのが微妙なところなので、再セットアップに向けメンテナンス開始です



参考までに、ライン込みのスプール重量は約9gというところです



ちなみに15アルデKTFはライン込みで9,5g位だったので、こちらのスプールの方が軽くなってます

まずはスプール受けの左右のベアリングから



一旦取り外し、パーツクリーナーのなかへ

しばらく沐浴させたら取り出してしっかり乾かします




同時進行でベアリングホルダーの中も綿棒を使ってキレイにしましょう

ここに古いオイルが残っていては意味なしです




パーミングカップ側はアベイルのマグユニットが着いているので、ここは一旦はずします

外したベアリングにヘッジホッグスタジオのアールケミーオイルを一滴、しっかり馴染ませます


ベアリングを取り付けた上で、マグユニットなしでスプールを入れてまわしてみましょう

変な音やスムースな回転がなかったり、すぐに止まってしまうようでは問題あり、再度ばらして組み直しです

うまく回ったらマグユニットを取り付け完了です

ちなみにマグユニットなしで回すと恐ろしく良く回りますが、ユニットをつけるとマイルドに回って止まってしまいます

これはこれでマグブレーキの宿命ですね


このあとマグの調整を現場でやってテストなんですが、果たしてどうでしょう?

前回の実釣時はオイルの量が多すぎて廻らなかったのであればOK、ブレーキが効き過ぎであればネオジムを減らす方向で調整です


理想をいえば、ハニカムスプールにマグプレート、さらにフルマグユニットなんだろうな


ついでに気になったハンドルノブを分解しました



ノブ内のベアリングを外してクリーニング



こちらも回りが良くなりました




あとは性能には関係ないところで、ローダウンクラッチが入ればコンプリートです


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