ロッドのリメイクのリメイク

3年前にスピニングロッドからベイトに変えたフェンウィックです
(過去記事はこちら

久しぶりにキャスパーハンドル(冬仕様)を使ってみたら悪くないんだけど、ガイドが重い感じが気に入らない



キャスト自体はそこそこ飛んでいるので問題ないのだが、全体的にスローな印象

オリジナルのスピニングの時はもう少しシャキッとした感じが良かったので改造したんだよなぁと思いつつ・・・ボワーンって感じだったので、ガイド交換を慣行することに





ブランクはGFS61J 1/16~ 1lb~とトラウトスペックでも行けそうなものでした

前回改造した時は総ガイド数13の小径ガイド仕様(でも船用のガイド)で4g



重量目標は2pなので特にティップ側の軽量化で半分にすることにして、ガイドボックスを漁るとありましたSIGガイド

今どきのチタン系ではありませんが、ガイド数を減らせば十分軽量化は可能ということでセレクトし、ガイド数9+1で2g以下まで行きました



セッティングはティップ寄りの重量を軽くすることで振り抜け感をアップさせるようにします



最後は10分硬化のエポキシでコーティングして完了

もともとチャンピオンフェルール仕様にしてあったのでグリップ周りの作業がなかったので2時間ほどで仕上がりました

素振りした感じでは、かなりシャキッとしたのでこのままでもミノーも行けそうな気配

これはちょっとうれしいな



あれ!キャスパーからスーパーストライクになっちゃった(^^)
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