16モデルの登場は・・・

年が変わり、月末には横浜でフィッシングショーとなりますね

例年この時期には新型の発表があり、販売までにどれだけ貯蓄するかの目安となるものです


ということで既にご存知の方も居るかと思いますがいくつかピックアップしてみましょう
といっても私目線でBuy or Not なので、もれるのもありますが・・・


まずはSHIMANO

16アンタレスDCです

DCというからには、メタDCと同じ4x8になりより緻密にデジタルコントロールができるようです
ギアもマイクロモジュール化して、よりシルキーな巻き心地になるでしょう
しかし、スプールサイズが37(12アンタと同じ)となると、軽量キャストはそれなりになってしまうので、これに関してはNotでしょう


16アルデバランBFS-XG

前作のBFS-XGからLimitedを経ていよいよ最軽量ベイトフィネスリールが更に進化です
自重130gとの事ですからロッドによっては、リールの重さを忘れてしまうかもしれません(笑)
スプール径32はそのままですが、BFSを謳ってくるということで社外スプールは不要になるのか?
XG:8ギアなので、使い方が限定的になりそうです
一部の噂ではマグブレーキ搭載との話もありますが・・・
実物を見てから検討しましょ

スコーピオン70/71

スコーピオンXT1000の後継機種で、外部調整式のSVS-∞を搭載し、ボディーカラーをブラック基調でまとめるようです
ほかのリールと被るカテゴリーなので、こちらはとりあえずNotですかね



そしてDAIWA

ジリオンSV TW

Tウィングもタトゥーラ、ジリオンで進化したところでスプール周りをSV化が来ましたね
ジリオンは個人的にも旧型を含め良いリールだとは思ってましたが自重の重さが気になって手を出していませんでした
今回の新作では重さが215=>195gと軽量化、この20gはかなり大きい!
あれこれパーツを換えてやればあと10gはいけるっしょ(笑)
気になるSVスプールそのものがG1ジュラの34φらしいので、これはもしかしてあれが・・・
最近ではパーツで購入できなくなったギア周りですが、5.5、6.3、7.3、9.1とありこの辺りも惹かれるところ
ある意味、このリールはBuyの方向で検討でしょう

アルファスAIR

トータルでみるとそれなりの歴史をもつアルファスに追加モデルとしてAIRがラインナップされます
PIXYの32φ、アルファスの33φ、スティーズ系の34φと大まかに分けられるダイワのスプールですが、AIRシリーズ(T3、SS)と同じ32φで仕立てます(スプール面のブランキングはないとのこと)
5.8ギアと7.2ギアの二本立てなので、用途に合わせてチョイスできますね
ダイワのベイトリールは社外スプールがアウトなので、KTFを選ぶか最初からAIRシリーズをセレクトしなくてはなりませんが、その中では最安値になるのか・・・
アルファスシリーズ好きな私にはかなり惹かれる部分がありますね


未確認情報では16スティーズもありますが・・・


ピュアフィッシングの動きは不明ですが、なにやら130g台のリールがあるとかないとか・・・



とりあえず年初に注目はダイワのラインナップからということですね

関連記事
[ 2016/01/04 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する