Shimano Calcutta シリーズ

シマノの丸型ベイトリールと言えばカルカッタシリーズです

スモールサイズからソルトのジギング用と幅広いラインナップがありますが、私の使うのはあくまでもトラウトを視野に入れたものです


まずはカルカッタXT51

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ベイトを使ってトラウトを...と考えた時は、アンバサダー15かカルXTかと思ったところでした

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スプールの脱着がコンクエストとは逆なので、ちょっと驚きます(ハンドル側を開くと機関部が一体で外れます)

思いの外本体重量が軽いのが良いです

アベイルスプールを搭載し、自作レベルワインダーを入れたので飛距離もまずまずでます



次にカルカッタコンクエスト51

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新品同様のコンクが驚くような値段でネトオクに出ています

新型が出ても後継機種に50サイズがでないので、未だ人気を博していますね

丸型の基本とも言えます

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恐ろしく薄いアベイルのTRスプールとアベイルオリジナルのハンドルを搭載です



最後はカーディフSDC51、カルカッタのネームではありませんがベースが同じなので・・・

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兄弟機にはコンクDCがありますが、こちらは少しシャローなので下巻きを減らす意味でもトラウトであればのチョイス

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キャスト時のキューン音は独特で面白いのですが、場合によってはちょっとうるさい気もします

スプール重量だけで見れば結構な重さなんですが、そこをカバーしてそれなりのキャストが出来る辺りは流石デジコンと言えるでしょう

カスタムするところもほとんどなく、今や棚の飾り?として収まっています(笑)

本体価格だけを見るとかなりバブリーに感じます


以前はカルコンDC101、エクスセンスDC、スコーピオンDCとありましたが、このクラスになるとDC故にの飛距離不足が気になり手放しました(スコーピオンは音無しが寂しかった)

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[ 2015/12/30 17:00 ] ベイトリール Shimano | TB(-) | CM(0)

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