SHIMANO metanium シリーズ

代を重ねて進化してきたメタニウム

最新型のメタニウムには手を出していないものの、結構な台数が集まりました

赤メタ(バンタムとスコーピオンのネームが残ってる)

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ここからシマノのロープロリールの真価が始まったとも言えますかね


銀メタ(メタニウムXT)

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こちらにもスコーピオンのネームが...

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先に登場したアンタレス5にもスコーピオンの文字が残ってました

シマノのイメージカラーである小豆色

この頃は左ハンドルはまだ少数派でした

この2台に関して言える事は、剛性感!
ま、逆に考えれば今時の新素材と違うという事ですね






メタマグ


この頃は今程のハイギアとは叫んでいなかったんだけどなぁ

アベイルスプールで1/8ozはぶっ飛びです

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デザイン的には旧型の赤・銀を踏襲してボディーをマグ化して相当の軽量化を図りました

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アベイルスプールを入れ、遠心ブレーキでキューンとキャストです

赤メタはともかく、銀メタ以降はアベイルスプールがあるで助かります

メタマグはいまだ侮れない性能を発揮しますが、ギアなどのパーツ供給がね…

重さは気にならないのですが、中途半端な古さが使わない理由かな(笑)



メタDCに関しては、SVSユニットを用意して、DCとアベイルフィネスの両方を味わえます

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いくつかDC機を試した中で、残っているのはメタとカーディフのみ

しかしこのメタDCでは軽量キャストは面倒ですね

重めのルアーをキャストするシチュエーションであれば良いのですが・・・

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使い心地についていえば、ジュラギアになってガリ感が気になります

軽量化の影響でしょうか…

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ハンドル周りをカーボンにして軽量化を図ったので、相当軽く仕上がりました



最新のメタマグにかんしては、カラーリングの好みも有り手を出していません

スプール径も34クラスなのでね
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