ロッドを一本仕込む…

手持ちのスピニングリール(カージナルとツインパ1000)を載せるロッドをあれこれ探していました

川、渓流ではまずスピニングタックルを使うことがないと思うので、シーンとしては管釣りから小規模な湖、ラインが3~4LB、ルアーも5g位までかなと…

渓流用ではないので、長さとしては6フィートクラスが理想で、自分のベイトフィネスタックルで扱う鉄板系、クランク系が使えるのが条件(故に1gを挟む軽量級は想定外)



そこであれこれと触り、見てきたもののどうにもこのカテゴリーのトラウトロッドは柔らかすぎる印象

ネイティブ用は良い感じのが有るのに、エリア用は不自然に柔らかい

それこそ魚が咥えると、ティップが引っ張られると同時にバットで合わせるが如く曲がる感じで、ブランクの重さは違うもののロッドの動きとしては大凡同じに感じてました


この夏にベイトに改造したパームスのシルファーは実に良いフィーリングで、理想的なブランクなんですが、同じものをもう一本!がなかなか見つからない…





そんな中、またも出会ってしまったブランクが!



DAIWA HL-Z601LFS-S

黄色いお店で7Kにて仕入れました

ブロ友のr-bさんも改良して使ってましたね


このブランクは、既にベイトタックルで一本チャンピオン仕様にして使ってます(HL-Z60LSB-S)ので、これは基本スピニングで使いたい

ベイトがLSB-S、スピニングがLFS-S

1文字目がアクションで、ライトアクション
2文字目がテーパーでS=スロー、F=ファースト
3文字目がS=スピニング、B=ベイト

と読むことができました

テーパーのFとSの違いがイマイチ出ていないというか、どちらもかなり細いブランクなんですけどね

カーボンソリッドは若干のダルさはあるものの、ヒット後にべローンと曲がるベンディングカーブと同時にバットパワーで溜めていれば魚が浮いてきて、+ソリッドの粘り、まさにバスのセコ釣り仕様です

もっともソリッドがベターというわけではないのでご注意を…

より薄く軽いチューブラブランクの方がバイトを感じる能力は高いと思います





ガイドは今時のものではありませんが、とりあえずこのままでも良いかな?

かつてのスピニングロッドから外したガイドは沢山あるから、交換するのもありだけど…




ちょっとリールシートがトラウト仕様ではないのがザンネン;^_^A

黒い樹脂部分がコルクかウッドならば言うことなしだけど


***スペック***
6.0フィート・ワンピース
カーボンソリッド
ライトアクション
1/32~1/4oz
4~6lb

果たしてこのままスピニングロッドして使い続けることができるか、はたまたベイトロッドに化けてしまうか…乞うご期待(笑)

そもそもスピニングタックルを使うの??
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[ 2015/10/21 17:00 ] マイタックル | TB(-) | CM(2)

Re: 本当に...

r-bさん、こんにちは

同じように見えて微妙に変えてあるロッドシリーズですね

ベイトの601はスローでスピニングの601はファーストでした

使い勝手次第のところはありますが、当分現状維持、場合によってはトレードしちゃうかな〜

ベイト化するとブランクスルーのリールシートですかね
[ 2015/10/22 11:17 ] [ 編集 ]

本当に...

おはようございます。

私の改造した番手とちょっと違うハートランドZですね。
ozechiさんのハートランドZを拝見した時にスローな感じが分りましたよ。
私のはファーストテーパーなんだなと思いました。

いつまでスピニング状態でいるか注目ですね(笑)
面白い素材だと思うので、ベイト化したくなるような気がします。
[ 2015/10/22 08:15 ] [ 編集 ]

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