V字復活?WELDACT ラインガイダー

数年前に一度ネットを通してプロモーションしていたリールがありました

バレーヒル x WELDACT カスタム ABU Revo LT

確か4万強のお値段で、LT2台分といったところ

個人的にはLTZがあったし、LTもブレーキ強化もしたところなので、手を出さずにスルーしてきましたが、最近になってブログで交流するBassman氏が取り上げたので、再検証してみましょう




注目はオリジナルのレベルワインダーとフロントカバー、マグホルダー、それと色合わせ可能なコスメパーツ類

まあコスメパーツは、ほかにもいろいろと出ているのでお好みの部分があるのでどうでもいいと言ってはそれまでです

が、やはりレベワイとマグホルダーは興味津々



まずはマグホルダー

2mm厚のネオジムをアルミ合金削り出しのマウント上に対角線上に6枚配置するもの
img60276996.jpg

個人的にはネオジムの間が開きすぎているので、意図した電磁誘導が起きるのか疑問ではあるが、やはりというか巷のインプレは微妙なところ

まあ、ここに関してはZPIのユニットのほうが合理的というか、枚数が明らかに増えてブレーキの強化感があるのは間違いない
さらにYTフュージョンのネオジム5枚を貼り付けるのが効果的なのは明らか
68325409yt.jpg
写真はABU LT・LTX用 ヴァリアブル Y'z MAG メタルより

なので、あえてこのブレーキユニットはスルーします




で、やはりこのパーツとなるわけです

WELDACT LINE GUIDER(ラインガイダー)


実は持っていたりする

理屈はダイワのTwingがクラッチフリー時に横方向のラインの動きを開放するのに対し、スプールの糸巻き面とレベルワインダーの間の距離を広げること(離すこと)でスプール面のラインとワインダーのホールの角度を緩くしてあげるというもの

以前、カルXT51で自作レベワイを作ったことがありますが、この効果は明らかに大きく、キャスト時のラインの放出感は別物になりました



その部分を削り出しのパーツで作ってくれたというわけです
できればラインホールにはラインで削られないような一手間が欲しかった

しかし、これに替えることでフロントカバーからレベワイの先端が出てしまうので、専用のフロントカバー(ラインガイダーより値段が高い)が必要となるので注意です



こんなパーツが2~3年眠っていたというのは・・・まあ、いろいろと大人の事情があるということでしょう

最近になってイマカツ氏のブログにも掲載されるようになったので、その辺りは解消されたのでしょうか?

それにしてはホームページにたどり着けなかったりもして…

何とかしたい…ならば、ココをググルと出てきます

疑似餌屋


ラインの放出感の改善といいますか、もうひと伸び欲しいようであれば導入メリットはあると思います

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[ 2015/09/23 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

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