ミノーのカラーチェンジ…その2

昨日の続きです

とりあえず二本、カラーを決めましょう


渓流でヤマメ、イワナを狙うのであればそれ用のカラーを目指しますが、メインで使うのは箒川のデカ虹君です

ということは、やっぱりあのカラーでしょう




まずはホワイトベースを吹きます



続けて一本は、蛍光ピンクを全体に



もう一本は蛍光イエローを全体にしてからあたまと顔をピンクに



通称「チャーピン」、かなりド派手なカラーになりました(笑)



続けてピンクの方にはやはり黒のストライプ



ピンク自体はマッドピンクとなったので、先のピンクよりは反応良さそうです




これでキャスト後の視野ロストは無くなるでしょう

というのはルアーそのものを見るのではなく、その周辺をぼーっと見ることで、トラウトの反応をいち早くみつけ、気付くことです

よく魚が居ないと言うのを聞きますが、実際は気付いていないとも言えます
スタート当初に見やすいルアーを使って魚の着き場を確認できれば、その後は同様のポイントを攻める事で反応を出しやすくなるというものです


当然ですがチェイスが分かれば、アワセのタイミングも取りやすくなります



なにより近頃の天気が悪いので、塗装の仕上がりが気になりますね
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[ 2015/09/10 17:00 ] ルアー | TB(-) | CM(0)

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