リールのセッティング変更

スミスタックルでしばった箒川C&Rでした


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その際に登場したのがPLUGGERなんですが、当日の仕様は

Microcast Spool BC4215TR
ライン:PE06x50m(キャパいっぱい)
遠心ブレーキ:オレンジのシュー2ケ

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公称 4lbナイロンx35mですからあきらかに巻きすぎです

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本来的にはここまで巻くのは当然お勧めしません

まあ腰のないPEの細糸だから何とかの世界です

やはりトラウト用のフィネスセッティングは、ラインを巻きすぎないのがポイントです

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この状態でキャストすると・・・まあ投げられなくはないのですが、サミングに気を抜けません

うまくサミングできれば思いっきり飛びますが、油断するとバックラ気味

手返し良く釣りをするにはしっかり止まってくれないとダメです

スポーツカーと同じ、高性能なエンジンを積んだら足回りを含めブレーキも強化しなくてはいけません

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単純にラインを減らせばいいのですが、次回の登場予定がわからないのでブレーキ強化

シューに白ブロックを2ケ追加です

素早く立ち上がり、ピタッと止まる・・・これが大切ですね


B-ARIA Funのグラスとスーパーストライクハンドルの相性はばっちりでした

長くも無く、短くもなくで、柔らかさもティップは曲がるけどベリーからバットにはパワーがある仕様、1万以下で手に入るブランク、あなどれません

ちなみにブランクそのものの長さ4.3フィートにフェルールをバットエンドに付けてのモノなので、ハンドル込では5.2フィート換算です

軽量マグネシウムハンドルに軽量グラスブランクは、すこぶる快調です



おまけにZX1610のマグ仕様もチェック

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Microcast Spool ZXUM1638をベースに、マグプレートをスプールに追加して、フレーム側にはマグトラックスを10ケ

理屈上では相当なブレーキ力なんですが、相変わらずのじゃじゃ馬ぶりです

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マグをスプール側に近づけていくとシャリシャリと接触するし、離していくとバックラします

うまく回ると気持ちよく飛んでいくんですが、どうしたもんかと・・・
なのでいまいち出番が少ない

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プラッガーと違い、ラインはハーフラインまでフロロ4lbを巻いてあるものの・・・


ほかの方に聞いてもブレーキが足りないような印象を持っているようなので、やむを得ないところなのか?



気持ちの余裕のある時に使うリールなのか

見た目は黒赤で結構お気に入りなんだけど...
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