コンディションチェック・・・ABU 1750A

さて、なんでこのネタが登場するかというと、いざナマズ詣でと思っていたタイミングで雨、そして増水

やって出ないことはないけど自分のポイント的には楽しくないのです

ということでリールネタになりました





さて気を取り直して…

レフトハンドル愛好者である私ですが、数少ない右ハンドルの中の1台です

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Ambussuder1750Aのセミダイレクトリール

かつてはナマズ釣りでいい感じに使ってました
久しぶりにダイレクトリールをいじっていたら使いたくなりました

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まあ歳相応にやれてはいますが、まずまずのコンディション
ちなみに同じリールがもう一台キープしております(笑)

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ハンドル側を外すとこんな感じで、ウォームギアとシンプル構造の遠心ブレーキを搭載したスプールが覗きます

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パカーンとはずすとこれで6割方分解できました(笑)

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スプールの重さはあえて測りません

このリールではフィネスは考えていなので、これで良いのです
希望をいえば浅溝はほしいですが・・・

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ハンドルの軸上には二枚のギアがあり、大きいほうがウォームギア、小さいほうがダイレクトにスプールを回します

このサイズのギアなので当然ギア比は望めませんね

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ギア、ブレーキのライニングともにブラス製です

お手入れのポイントはギアとスプールの軸受け(ベアリングはなし)のメンテナンス

オイルキレのないように仕上げます

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それと大切なのが第二のブレーキであるウォームシャフト連動のレベルワインダー部分

アンバサダーの場合はここの仕上げが飛距離に影響します


ついでなのでヒトカコウしましょ

アブのロゴ入りエコマイザーです



スプールに合わせて少し微調整をしておいて、ぱかっとはめ込みます



おう!いけますね~

繋ぎ目にダクトテープのシルバーを貼っておきましょ






セミダイレクトたるところは、ハンドルナットの部分のキャップをプッシュするとキャスト時にハンドルが連動して回らくなるのです
気を付けないとハンドルが指に当たっちゃうんですよ

で、ハンドルを半回転するとキャップが元に戻りリトリーブできるようになります

まあ、ダイレクトリールだと思えばプッシュせずにキャストしちゃうんですけどね


こんなリールを考えたスウェーデンのエンジニアリングには脱帽です


それとこのリールについている遠心ブレーキは現在に通じるもので、しっかりとオーバーランを抑えてくれます

夏休みのお遊びにはぴったりなリールでしょ(笑)
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[ 2015/08/15 17:00 ] ベイトリール AbuGarcia | TB(-) | CM(0)

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