渓流でアルデを試す

セッティングも決まってきて、ポテンシャルが分かってきた15アルデHGを持ってホームリバーへ行って来ました

街では連日のように夕立があるのですが、山の水は少ないですね



上の写真のように淵のところが白い砂で埋まっているので、年々浅くなっています

それでも比較的水量のあるところに入っているのですが、瀬のところは10センチあるかどうか…



今回のロッドはエゲリア53に15アルデHG(KTFフィネス)、6lbナイロンです



さすがにフィネススプールに変えるとキャストした時のルアーの弾道が違います

アンダーキャスト、サイドキャスト、バックハンドが普通に決まります



これが決まるとベイトキャストそのものが楽しくなるんですよね(笑)

左右から張りだしてくる枝の下を通して奥の方まで狙い通りに決まると、何とも気持ちいいものです

この決まり具合はノーマルスプールでは無理かな~

本流とか中流域の開けたところであればノーマルでも行けそうですけどね



巻き心地は・・・普通にシマノしてました

巻感度も悪くないです(魚ではなくボトムやら障害物やらに触った感じが伝わります)





水が少ないからか、渓魚は瀬にはおらず、淵のなかに居ます



淵の頭へ遠くからキャストして流して来ると二匹、三匹で追ってくるのに食いつかない……

それでもなかなかの追いを見せたにもかかわらず二回目は流しても知らんぷり…

なかにはミノーのリップがボトムでコン!となると逃げる輩まで・・・

挙句にヒットしてもポロリ…




あれこれ試行錯誤して、結論はミノーはダメです

数少ないスプーンのなかから比較的重めの4gが一番反応が良かったですね

悲しいかな、渓流スプーンは苦手でして、いいサイズのイワナがチェイスしてるにもかからず食わせられなかったのがザンネンです



なんとかヤマメが食ってくれたのでボーズにならずにすみました(笑)

これで無事入魂です
その前に数本落としてますが・・・




追ってきたイワナはこのサイズどころではなかったんだけどなぁ…

走ったりチェイスした中には尺近いのもチラホラいたので、また次回挑戦しましょう



ニューアルデバラン、トラウト用のリールとしてみるとこの軽さは素晴らしく良いです

ショートキャストを頻繁に繰り返す渓流などでは、リールの軽さがかなりのアドバンテージ

ロッド自体が軽量なこともあり、バランスが取りやすいですね

今度はドラグの性能を試してみたいです(笑)


関連記事
[ 2015/08/02 17:00 ] 渓流・アーカイブ | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する