15Aldebarn…スプールチェック

トラウトで使うには、ネックとなりそうなノーマルスプールです

それではチェックしましょう

まずはネット重量です



12.4gですが、ブレーキユニット付きにしてもちょっと重い

32mm径で糸巻き面が22mmですから溝深さは5ミリということですね


詳細を見ていきます

機関部側です



上のブルーのスプールはXG用です

シャフトの長さ、太さ、形状が違いますので、流用はNGです

もちろん09アルデのスプールもNGです




ブレーキ側です



これでは比較出来ませんね(笑)



XGではかなり頑張ってコンパクト化を図った為にユニット部の突出量が殆どなく、スプールの内側で決まっていたのが、15アルデではユニット分がかなり外に出ています

スプールシャフトそのものの全長が約10ミリ伸びているのが気になるところです

故にタワミ防止でベアリングで支える為にサイレントチューンなんでしょうか…




SVS-∞のユニットです



シューが四個、スプールのリムに沿って左右にずらすことでON/OFFが可能です



従来のSVSでは、パーミングカップ内に付けられたスプールと同サイズのリムに対してシューが接触してブレーキを働かせていました



今回の∞では、スプールシャフトの軸方向に付けられたテーパー状のパイプに対してブレーキシューが当たるようになり、このテーパー部の外径が変わることでブレーキの幅がもたらされています
(よく考えたものです(笑)


ブレーキダイヤル6(MAX)


ブレーキダイヤル1(MIN)

ストロークで1ミリくらいは取れそうです

このブレーキパイプ部にマグユニットを取り付けてて、スプール軸受面の壁に働かせかせてやれば外部調整式マグブレーキになっちゃいますね(≧∇≦)


実際にキャストしてみないことには分からないとこもありますが、3gミノーやスプーンが使えれば…ってところでしょうか
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