15Aldebarn 機関部チェック ※写真一杯

いよいよ、メカニカルなところをチェックしましょう



サイドカップの開閉は、XGよりもしっかりと止まるので良いですね



まずはパーミングカップ側より



ベアリングを外すとその奥にスプリングが入っています

これで一定のテンションを掛けているのでしょう

ギア二枚でブレーキパイプを動かしてます



こちらのベアリングは1030だったかな…


続いてハンドル、スタードラグを外して機関部チェックです



リテーナーはシンプルですが、しっかり止まります



スタードラグを外すとXG同様のスプリングワッシャーといつものワッシャーが一枚、平ワッシャーも一枚です



シルバーのハンドルとドラグもなかなか良いです



ハンドルASSYが18.9gなのは、ノブの中が中空なのもあるでしょうか…

下手なカーボンハンドルよりも軽いです



スタードラグはアルミでしょうか


それでは開きます



裏側4本と表の1本を外します



左側の下3本はネジ頭が小さいので注意です



開きましたが、景色はいつもとあまり変わらないです



ザックリとですが、黒い樹脂パーツが殆どです



機関部側サイドカップの裏面です

ビス2本でスタードラグの根元のパーツが止まっていますが、いずれこの辺りはカラーパーツの元となるのでしょうか



キャスコン内のベアリング(ピニオン受け)は940サイズです



メインギア周りを展開しました

メインギアはジュラ、ピニオンはブラスといった感じ

耐久性はどうなんでしょうか…



09アルデ7ギア(右)と比較です

ギアの歯が細かくなっています



7ギアを入れてみましたが、なんとなくいけそうですね

ピニオンの形状があれかな…



レベルワインダーのウォームシャフトは従来品と変わりなく…
(ダイワのであればハイスピードウォームシャフトってのにしたいのですけどね)



レベルの穴の形状が微妙に変えてきてます


ここまで内部を見てきましたが、従来品のような脂ぎったものではなかったのが拍子抜けです


ついでにハンドルノブのチェック



ノブを抜いたら凄いことに…

こんなにグリスを入れなくても良いのでは?



とりあえず6lbx50m巻きました

肝心のキャスタビリティーはどうでしょう?

楽しみです
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