予習してます・・・15アルデ

折角なので届く前に予習です

今回のアルデには新たに搭載されたものがいくつかあります

どこまでのものかは別にして、お勉強しておきましょう(笑)

HAGANEボディ
“HAGANE”ボディとは、高い剛性を持つ金属のボディ
不意の衝撃にも耐える剛性・耐衝撃性を確保し、たわみを最小限に抑えることでアングラーのチカラを巻き上げる「力」へと変換します

リールの剛性感と軽さは感度の向上に貢献するはずなんですが・・・

X-SHIP
入力したパワーを効率よく伝達し、より強力な巻き上げを可能にするギアシステム
ギアの大型化、最適配置の見直し、歯面精度や支持性能の向上によって軽やかなリーリングを実現します

どうやらマイクロモジュールギアではない?ようです


S3Dスプール
重量バランスや寸法精度を高め、キャスト時における振動を抑制したスプールです
振動ノイズは従来品から半減しました(当社比)
高速回転でラインを放出するなかでもガタつきや回転ムラが極めて少なく、安定したキャスト性能を発揮
飛距離、キャスト精度ともに飛躍的に向上しました

考えてみればシマノのノーマルスプールで使っているのはDC機だけですね
みんなアベイルスプールになってました(笑)



サイレントチューン
スプールを保持するベアリングにわずかな圧力をかけることで、高速回転時のベアリングの振動を減少させる機構です
これによりキャスト時のさらなる静穏性向上を実現
スプール回転の立ち上がりも一層スムーズになっています

ベアリングをスプリングで押えて振動を減らすようですが、こうすることで飛距離が伸びるのか?逆にベアリングには抵抗になるような気もします
果たしてどうなのかは疑問符です




SVS∞(インフィニティ)システム
SVSを、さらに使いやすく進化させた、最新設計のブレーキ力ダイアル調整機能を装備し、微妙なブレーキ力の調整を外側ダイアルで瞬時に行なうことが可能
ルアーチェンジや状況変化など、求めるままに即、理想のブレーキ力を実現
遠心力ブレーキ独特の抜けるようなキャストフィールはそのままに、バックラッシュ抑制と飛距離という相反する性能をさらに両立するブレーキシステムです

アブ、ダイワにあってシマノになかったのが外部調整式ブレーキダイヤル
すでにメタマグやカルなどで採用されていたのが搭載されました
いずれアベイルスプールに置き換わるときに、このブレーキ調整が使えるのが重要なんですけどね




っということで、次回は分解ですかね
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