がっつりとミノ―などなどのテスト

本格的に渓流に入る前のお約束なんですが、先に渓流に行ってしまいあれれ?でした

ということで、箒川C&Rでチェック&テストです

ロッド、リール、ライン、ルアー、フックなど検証したいものが盛りだくさんです

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前日は宇都宮で雨が降っていたにもかかわらず、川の水量は通常水位よりも少ないかな~

とはいうものの、箒川をわたって歩くにはちょうどいい感じです

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はい、で今回はシンキングバージョンのミノ―のチェックを行いました

この釣り場の定番ルアーは一切使わず、自分で作ったミノーのみ、それでも何とかなりました

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さくっと一本、40クラスが釣れました

ローライトなせいか?結構なやる気を見せてくれました

今回のミノーは、ピンクバック、チャートバック、グリーンバックの視認性の高いカラー

アクションは…まあどれも同じ動きが再現できているので良しとしましょう

沈下速度が、もう少しはやく沈めたいところ



あ~、タックルはエゲリアにZonda68、ナイロン4lbの組み合わせ

グラス+ローギア+ナイロンライン<カーボン+ハイギア+PE、フロロが基本ですが、必ずしものところもあり、それぞれにゲーム性があって面白いところです

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別バージョンのシンキングでも・・・

漁協のおにーちゃんがいれば確認するところですが、40~50クラスばかりがヒットしたので、近々で放流でもしたのかな?

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グリーンバック、オレンジベリー・・・これは中々の高反応でした
アユが居たのもよかったのかな?

渓流ではいまいちなピンクバックはここのニジマスには大人気でした

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ゴーマルサイズのレインボーよりも40クラスのほうがパワフルで、川の筋に乗って下るは、ジャンプするは大騒ぎです

ロッドに関しては40、50レインボーに負けることなく寄せてくるパワーと感度がグラスロッドにない良さでもあります

反面、ちびっこの時はあっという間に寄せてしまうので、物足りないかな・・・

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ロクマルに行くかどうかのニジマスも出ましたが、川の流れに相まって重量感とパワーは湯の湖のデカニジ以上に効きました

Zondaにセットしたドラグクリッカーが鳴りっぱなしで、ラインが切れないか心配でしたが、引きを楽しみつつ無事にランディングできました

そうそう、フックに採用した伊勢尼のスイミングフックはチヌ針よりフッキングが良く、バラシも少なかったように思います

軸の開きや曲がりもなく、このフックは今のところベストな感じです

今度細軸も試してみようかな


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ミノーで十分釣ったので、珍しく持っていた湯の湖用のスプーンで一流し

スプーンだからなのか?こちらに替えてからはレギュラー鱒やちびヤマメがやたらとチェイスしてきます

見えてたヨンマルをやっとキャッチできましたが、ミノー系のほうがデカマス狙いには合っているようです

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ということでヤマメもスプーンで二本キャッチできました

やっぱり川スプーンは苦手だな~(笑)

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[ 2015/07/06 17:00 ] 渓流・アーカイブ | TB(-) | CM(0)

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