ベイト用ハンドルマッチング・・・その1

それではリールをセットしての検証その1回目です

今回用意したのは ABU MORRUM ZX1601です

このリールはハンドルとの相性問題があり、渓流で断念した記憶がありますが、あまりトラウト系で使っている人は少ないかな?

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その最たるところが、この状況!

オールアングルのハンドルで起きるもので、サムバークラッチが接触します

切るときには押し込むのでいけますが、ハンドルを回して繋ぐときに結構な抵抗感とともに削れていきます

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トイズグリップでも同様ですね

行くとこまで削ってしまうか、リールのクラッチを交換すれば解決するのかもしれませんが、あまり気持ち良いものではありませんね

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レスターではロープロ対応ということもあり全く問題なし

ただリールがちょっと大きく感じるかもしれません

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キャスパーハンドルも問題なしです

ブラックにブラックリールは結構いい感じですね

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チャンピオンは微妙に干渉するかな~って感じです

ざっくり削ってやるのもありですけどね

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フジのグリップもおさまりが良いですね

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ラストのスピードフィットはフレームに干渉して、リールそのものが付きませんでした(笑)



ロープロ対応のハンドルであればほぼ問題なしですが、肝心のオールアングルでサムバークラッチの干渉があるのが要注意ですね


次回はトラウトアングラーでよく使われるコンクエスト51でチェックしましょう
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[ 2015/07/02 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

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