シルファーSSGS-60ULをヤル

ついにシルファーにメスが入ります

マイクロガイドで造るロクマルユーエルのベイトロッドです



まずは一礼してから…



一応竿袋はベイト化しても使えるはずなんですが…



まずはティップ側からスタート



くれぐれもナイフを入れるのはガイドの足の上からということです

こちらからであれば、刃が滑ってもブランクにはキズが付きにくいのです



バット側のガイドは、前オーナーが自己修理をしたようで、アロンの跡とブランクは表面を削ってました(^^;;



一応スレッド痕を磨くとこんな感じになりますが、古いロッドの場合日焼けによる変色があるのは止むを得ませんね

手で触ってスムースになってますのでオッケーです



ティップ側はこんな感じです



そしてベンディングチェック、シッカリとしたバット部が好印象です

スピニングでもこんなベンディングのロッドが最近はないですよね

これまで出番の多かったスーパーサラマンダーよりもバット側が強いです



で、問題はココをどう処理するかなんですが…



こちらの希望としては、ヤシの実マークを含むリアグリップを残しつつ前方からリールシートを組込みたいですね



手配中のパーツが届き次第セットアップし、湯ノ湖でテストと行きたいです(^^;;
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[ 2015/06/19 17:00 ] タックル考察 | TB(-) | CM(0)

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